BBchatTVで出会った年上の彼女——退会が簡単だと確認してから飛び込んだ、あの夜の生々しい記録

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寝返り打って、まだ彼女の体温が残ってる

ビジネスホテルのベッド。白いシーツが乱れてて、枕元には使い終わったゴムの包装が丸められてる。午前2時過ぎ。美沙は隣で、穏やかな寝息を立ててる。裸の肩が、毛布から覗いてて、鎖骨の影が暗い部屋の中で浮かび上がってる。

俺はスマホを手に取った。BBchatTVのアプリを開く。マイページの「設定」から「退会」の文字が見える。(簡単な手順で辞められるはずだったのに)——でも、もう辞める気なんて、微塵もない。

三ヶ月前のこと。32歳。SIerのSEとして毎日コードと睨めっこ。恋愛経験は学生時代の2回きり。容姿は「まあまあ」ってところだが、女子社員からの評価は「真面目で堅実」という殊勝なもの。性的経験値は低めで、コンプレックスは鼻の下の長さと、どうも盛り上がりにくい下半身の反応。

一人暮らしの部屋で、スマホをポチポチしてた。BBchatTVを知ったのは、同僚の酒の席での噂だった。「ライブチャットって退会面倒くさいんだろ?」「いや、BBchatTVはマイページから簡単にできるぞ。手順も明確だし、メールで確認来るから安心だよ」——その会話が頭に残ってた。確かに、ヘルプページ見たら「アカウント設定→退会→メール確認」で完了って書いてあった。簡単な方法で始められる、でも簡単に辞められる。それが安心材料になって、初めて課金したんだ。

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デラックスライブの配信画面で見つけた鎖骨

10月の金曜日。デラックスライブのルームで見つけた「美沙」さん。プロフィールは27歳、コンサルタント。配信は週に2回。清楚な黒髪ストレートで、白いブラウス着てExcelの画面見せながら「今日も残業だった〜」って話す。でもプライベート配信に入ると、鎖骨が露わになって、指先が唇に触れる仕草が、妙に色っぽい。

あの時、彼女が鎖骨を隠すようにハンカチを当てていたのを思い出した。

最初のメッセージ送ったのは、配信終了後の22時過ぎ。「今日のネックレス、素敵でした」——くだらない一文。返信が来たのは3分後。「ありがとう♡ 実は自分で作ったんですよ」——その絵文字の使い方。配信の時より、ずっと近い距離感。指先が、スマホの画面に触れる。少し震えてる。

会話が弾む過程で、彼女の性格が見えてきた。普段はバリバリのキャリアウーマンなのに、意外とギャップがある。下ネタに対しても、「え、そういうの好きなんですか?私も興味あるかも」——この返信を見た時、下腹に熱が集まるのを感じた。ズボンの中が、段々と窮屈になってきてた。

LINE交換は1週間後。電話した時の声は、配信よりも低めで、少し掠れてた。耳元で囁かれてるみたいで、呼吸が浅くなった。

カフェで待ち合わせた実物を見て、心臓が止まりかけた

11月の頭。渋谷のカフェ。待ち合わせは14時。12時過ぎにはもう到着して、緊張でトイレに三回行った。美沙からのLINE。「今、駅についてる。五分遅れるかも」(やばい。緊張する)

待ってる間、心臓がうるさかった。脈が指先まで伝わってる感じ。呼吸を止めてた。

14時5分。カフェのドアが開いた。灰色のニットワンピースに、黒いコート。身長は162くらい。鎖骨がきれいに浮いてて、黒髪を耳にかける仕草に、俺の視線が釘付けになった。配信画面より、ずっと小顔で。目が合った瞬間、喉が鳴った。唾を飲み込んだ。

「本当に来てくれたんだ」彼女が笑うと、右の頬に小さなえくぼができる。「美沙さんこそ、写真詐欺じゃなくて良かった」(やばい。緊張して変なこと言った)でも彼女はくすっと笑って、コーヒーカップを持った手が、テーブルの上で俺の指に触れた。冷たい指先。でも、その後ろがじんわり熱くなった。

食事中の会話。彼女が前かがみになった時、胸元が見えた。ニットのラインが、身体の曲線を拾ってて、ウエストの細さと胸の膨らみの対比がえぐかった。バニラの匂いが、テーブル越しに漂ってきた。

「私、感じやすいんだよね」(これは……マジか?)——この言葉が、後でエロに繋がる伏線だったことを、この時はまだ知らなかった。

ビジネスホテルの白いシーツの上で

終電の話を彼女からされた。「もうすぐ終電なんですよね」腕時計を見る仕草。(これは、誘ってるのか?)俺は唾を飲み込んだ。腹筋に力が入る。「うちの近くに、駅まで送れるし、ホテルもあるけど」言ってから、改めて「……近くに、ホテル」なんて言葉の選び方。美沙は2秒だけ黙って、耳が赤くなったのを見て、俺の心臓が耳元で爆発しそうになった。

ホテルまでの10分間が一番長かった。隣を歩く彼女の横顔、繋いだ手の感触、無言の時間。男の頭の中:(マジか。本当にこれからヤれるのか)(でも緊張してる)(勃たなかったらどうしよう)

ビジネスホテルのフロント。カードキーを受け取る手が震えた。エレベーターの中で、二人とも無言。空調の低い唸りが、狭い箱の中で響く。隣に立つ彼女のシャンプーの匂い。バニラと、それ以下にある、女の肌の匂い。温度が上がってる。

 

部屋のドアが閉まった音。

カチャリ、という乾いた音が、背骨を伝った。

「とりあえず、座る?」彼女が言う。白いシーツが、窓からの光で青白く光ってた。美沙はコートを脱いで、ニットのラインが浮かぶ身体を腕で隠すようにして、ベッドの端に腰掛けた。鎖骨の影が、胸元に落ちてる。部屋の空気が、急に甘く重くなった。

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ブラを外した瞬間、予想を裏切られた

目が合った。視線が、唇に移動する。美沙が、わずかに舌で嘴唇を舐めた。その動きに、理性が切れた。距離が詰まる。首筋にかかる彼女の吐息が、鼓膜を震わせた。呼吸が、勝手に浅くなる。

触れた唇。カクテルと、少し甘いリップクリームの味。柔らかい。生きてる感触。キスしながら、手が動く。首筋→鎖骨→胸——段階的に。

ニットの裾に手をかけた。上に抜く。白いブラが露わになる。ワコールのブラウン系。上品なレース。後ろ手でホックを外す。外れた瞬間、ブラが落ちて、白い乳房が跳ねた。ブラを外した瞬間、息が止まった。予想してたより、大きかった。形は完璧な半球で、乳首は淡いピンクで、既に硬くなってる。

彼女は腕で隠そうとして、「やだ、見ないで……」——その声が、スイッチだった。服を脱がせる手が震えた。スカートのジッパーを下ろす。黒いレースの下着。ライブチャットで会うために選んできた下着の意味が、頭を掠める。

脱がせた時の衝撃。服の上から想像してたのと違った。太もものラインが、想像以上に柔らかくて白い。下腹部に血が集まる感覚が、ますます強くなる。

指先が覚えた、中の熱さと締まり

首筋に顔を埋めた。バニラの匂いの下に、汗の匂い。肌の匂い。舌で鎖骨をなぞると、彼女の腰が跳ねた。くちゅ……くちゅ……——指を滑らせる音。

太ももの内側の肌。絹みたいに滑らかで、少しひんやりしてた。でも、奥は違った。指が、そこに触れた時、驚いた。もうこんなに濡れてた。熱くて、ぬるぬるとした感触。

彼女が声を出し始める瞬間。最初は我慢してる→漏れ始める→止まらなくなる。「あっ……そこ……だめ……」——その声に、俺の呼吸が乱れた。下腹に血が集まる感覚。ズボンの中が窮屈になってた。

彼女の「感じてるサイン」が具体的に見えた。呼吸の変化、腰の動き、シーツを掴む手、足の指が丸まる。俺が深く突くと、彼女の声が上がって、中がきゅっと反応する。

美沙が俺のベルトに手をかけてきた。自分から。予想外の展開。受け身の俺。「私、するの上手かもしれない……」——口での愛撫。視覚・聴覚・触覚を総動員。舌の上に感じた肌の微かな塩味。頭の中が真っ白になる。

挿入——奥まで入った時の、頭が真っ白になる感覚

ゴムをつける。袋を開ける音。ガサッ。ピリッ。美沙は目を背えて、太ももを閉じようとしてる。でも、開け、と言わんばかりに、俺は膝を入れた。

先端が、触れる。ぬるぬるとした熱さ。中に入った瞬間、頭が溶けた。こんな感覚、初めてだった。きつい。ぎゅっと締めつけられる。吸い込まれるような圧力。奥に行くほど温度が上がる。質感は、ぬるぬると滑って、ひだが絡みつく。奥の壁がぷにっと柔らかい。

「あ……深い……」美沙の声。奥まで入れると、彼女の中がきゅっと反応する。リズムを探る。最初はゆっくり。引くと、吸いつくように離さない。

体位を変える。正常位から、彼女を上に。騎乗位。下から見上げる。揺れる胸。腰が、自分で動く彼女。予想外の積極性。「こっちの方、感じるの……」——腰をグリングリンと回す動き。中が、締まる。温度が上がる。

また体位を変える。後背位。動物的な深さ。背中のラインが美しい。腰を掴む。指が食い込む。ぱん……ぱん……肌と肌が当たる音。ベッドの軋み。規則的な音が、不規則になっていく。

「中に出して」と囁かれた瞬間

我慢の限界。ペースが上がる。美沙も限界が近い。声が、高くなる。「出して……中に……」——耳元で囁かれた。(マジか。生で?)でも、抗えない。

「イく……イっちゃう……」——その瞬間、彼女の中が、きゅっきゅっと痙攣する。それに合わせて、背骨に電流が走った。腰が勝手に押しつける。頭の中が白くなる。あ。やば。もう。全部、出した。

終わった後——裸のままで交わした言葉

シーツの上で、天井を見てた

射精後の身体感覚。賢者タイム。彼女の温もり。汗が冷えていく感覚。シーツの上で、美沙が裸のまま、俺の腕に顔を埋めてる。「……すごかった」——小さい声。「俺も……」喉が掠れた。

事後の会話。打ち解けた空気。「ライブチャットで会った人とこういうの初めて」「俺も……いや、嘘ついた。これが初めてだ」笑い話になる。彼女の裸体をぼんやり眺める。行為中とは違う、穏やかな目で。胸の形、腰のくびれ、太もものライン。

「ねえ、また会える?」——美沙が上目遣いで聞く。俺は、スマホを手に取った。BBchatTVのマイページ。退会方法は簡単だ。アカウント設定→退会→メールアドレス確認→完了。手順通りにやれば、すぐに辞められる。でも、もういらない。「来週も、空いてる?」

あの夜をきっかけに検索が止まらない

翌日、昼休み。BBchatTVのヘルプページを見てた。退会手順は簡単だ。マイページから設定、アカウント削除、メール確認のリンクをクリックで完了。でも、もう必要ない。

あの夜の興奮が忘れられなくて検索してた。FANZAで似たシチュエーションを探してるうちに見つけた作品。年上の清楚な女が、ベッドの上で豹変するやつ。あの夜の美沙を思い出しながら、また下腹部が熱くなった。

新しい配信の通知が来た。他の女の子。でも、もう興味ない。指が、美沙の鎖骨の感触を、まだ覚えてる。

帰りの電車で、また彼女の鎖骨を思い出した

帰りの電車。京王線。手のひらを見た。さっきまで彼女の腰を掴んでた手。まだ、指先に、柔らかい肉の感触が残ってる。スマホが震えた。LINE。美沙から。「今日、楽しかった。……また会いたいな」

俺は、ゆっくりと親指で返事を打った。まだ、下腹部が重い。退会の方法は簡単に分かった。でも、もう使わない。

窓の外の景色が流れる。美沙の首筋の匂いが、今も鼻先に残ってる気がする。