※本記事にはプロモーションが含まれています。
専用端末とプリペイドカードで始めた、バレないはずの遊び
俺は38歳。大手広告代理店で営業やってる。結婚10年目、子供はまだいない。妻とは仲が悪いわけじゃない。ただ、ベッドの上で向き合う時間が、週に一度になったのは確かだ。それも形式的な触れ合いだけで。
三ヶ月前、初めてデラックスライブを開いた。動機は単純だ。(もう我慢できない。でも、絶対にバレたくない)
会社の後輩から聞いたプライバシー設定の話が決め手になった。専用の格安スマホを買って、普段使ってるWi-Fiには繋がず、モバイルデータのみ。メールアドレスもGmailのサブアカウントで、本名とは無関係の文字列。クレジットカードは使わず、コンビニで買ったバニラカードでポイントチャージ。明細に一切残らない。通知は全部オフにして、ロック画面には何も表示させない。徹底してた。
最初はただの暇つぶしだった。配信画面を見ながら、ギフト投げて、ちょっとエロいコメントする。それだけのつもりだった。
十月の金曜日、深夜一点。
サムネイルに釣られた。「みお」という名の配信者。28歳で受付嬢やってるらしい。配信画面では黒髪のセミロングをワンピースの肩に掛けてて、鎖骨がきれいに浮き出てた。照明が柔らかくて、肌が透けるように見えた。
(この女、配信よりずっと可愛いな)
チャットルームに入って、ギフトを投げた。小さなハートのやつ。
彼女が画面越しに微笑んで、「ありがとう。夜遅くに来てくれたんだね」
声が低めで、少し掠れてた。配信画面の明るい笑顔とは違う、闇に浸ってるような質感。俺の腹の底が熱くなった。
近所の奥様と生ライブチャット【マダムとおしゃべり館】
初メッセージから、あっという間にライン交換
配信終了後、個別メッセージを送った。俺は慎重に言葉を選んだ。手垢の付いた台詞は避けて、彼女の鎖骨のラインについて書いた。「照明の具合で、鎖骨に影が落ちてて、綺麗だった」
三分後に返信が来た。
「詳しいね。誰にでも言ってる?」
(やばい。これ、いけるかも)
その夜から、専用端末の通知を定期的にチェックする習慣ができた。普段は完全オフにしてるのに、彼女からの返信だけは逃したくなくて、設定を変えた。危険な兆候だって分かってた。
三日後、電話番号交換になった。デラックスライブのメッセージ機能じゃなく、直接ラインを。もちろん、普段使ってるラインじゃない。専用端末に入れてるサブアカウントだ。
初めて音声通話したのは、仕事帰りの最終電車の中だった。混雑した車両の中で、イヤホンから彼女の吐息が直接耳に入ってくる感覚。空調の音がうるさい車内で、彼女の声だけがクリアに聞こえた。
「私、感じやすいタイプなんだ。配信してる時も、コメントで何か言われると、変なところ熱くなっちゃう」
(これは……マジでヤバい)
喉が鳴った。唾を飲み込んだ。ズボンの中が窮屈になってきてるのを感じた。
待ち合わせのカフェで、配信画面を超えてきた現実
十月十七日、金曜日。渋谷の裏通りにある小さなカフェ。午後七時の待ち合わせ。
俺は二十分前について、奥の席でスマホをいじってた。プライバシー設定の確認をしてた。位置情報はオフにしてるか、ブラウザ履歴は消えてるか。いや、これはデートの前にやることじゃない。でも手が勝手に動いた。
店のドアが開いて、鈴の音が鳴った。
振り返った。目が合った。一瞬だった。
でも、その一瞬で全部わかった。
配信画面より、ずっと小柄で。身長157センチくらいか。黒のタイトスカートに、クリーム色のニット。鎖骨が露わになってて、画面で見た通りの造形だ。でも、生身の存在感が違った。肌の質感が、空気の震え方が。
彼女が近づいてきて、「みおです。……写真より老けてない?」
「いや、全然。逆に綺麗だ」
匂いがした。ジャスミン系の香水。首筋に近づくと、肌の甘い匂いが混ざってくるはずだ。それを想像して、下腹部が熱くなった。
カフェで一時間。彼女の仕草に、配信では見えなかった色気があった。スプーンを舐める時に、舌先がちょっと出る。前かがみになった時に、ニットの胸元が緩んで、白い肌の谷間が見えた。
あの時、彼女がスプーンを舐めた仕草を見て、俺は喉の奥が乾くのを感じた。これが、後であの唇を求める伏線だった。
会話は弾んだ。彼女も既婚者だった。夫は出張が多い。ライブチャットは「自分だけの時間」らしい。
「バレないように設定してるんだけど、やっぱりドキドキする。あなたは?」
「専用端末にしてる。完全に生活と分離してる」
目が合った。何か通じた。
ホテルまでの七分間、手を繋いで歩く距離
九時過ぎ、カフェを出た。秋の冷たい風が吹いてた。
「もう少し歩きたいな」
(これ、誘ってるのか?)
渋谷の雑居ビルの間を抜けて、道玄坂を下りた。彼女の手が、俺の袖に触れた。スカートの裾が風に揺れて、膝頭が見える。
「近くに、私が良く使うビジネスホテルがあるんだけど」
彼女がそう言った時、心臓がうるさくなった。脈が指先まで伝わってる。
「……行こうか」
言葉にした瞬間、背筋に汗が伝った。バレないか。顔写真撮られるか。でも、もう止まれなかった。
ホテルは小路に入った先にあった。プライバシーに配慮した設計の、外から中が見えない作り。フロントは無人で、自動チェックイン機。カードキーを受け取る時、手が震えた。
エレベーターの中は狭くて、彼女の肩が俺の腕に当たった。シャンプーの匂い。ジャスミンの下にある、女の甘い匂い。温度が高く感じた。
部屋は八階。ドアを開けて、中に入った。
ドアが閉まる音。カチャリ。
日常から、完全に隔離された空間。
部屋のドアが閉まった——ここから先は戻れない
蛍光灯の白い光が、彼女を照らしてた。窓際に立って、カーテンを閉めようとしてる。
「そのままでいい」
俺は後ろから近づいた。背中に手を置いた。ニット越しに、彼女の体温が伝わってきた。少し高い。
振り返った。目が合った。
距離が詰まった。息が止まってた。浅い呼吸しかできない。
唇が触れた。柔らかくて、少し冷たかった。でも、すぐに熱くなった。キスの音。ちゅ……じゅる……
舌が入ってきた。カクテルの甘さが残ってた。ベリーの味。
服を脱がせ始めた。ニットの裾を持って、ゆっくり上げる。白い肌が露わになる。肋骨のライン。ウエストのくびれ。
ブラを外した瞬間、息が止まった。
配信画面ではわからなかった。服の上から想像してたのと違った。良い意味で。胸は豊かで、形が綺麗だった。ピンク色の先端が、既に硬くなってる。
スカートのジッパーを下ろす。ズーズー……
黒いレースの下着。ライブチャットで会うために選んできたのか、それとも普段から?
あの夜の全部を書く——ライブチャットで出会った人妻とのセックス
キスから服を脱がせるまで
ベッドに移動した。彼女の指が俺のシャツのボタンに触れた。一つずつ、外していく。指先が少し震えてる。緊張してるんだ。
シャツを脱いで、彼女の手が俺の腹筋に触れた。指先がひやっとして、背筋が震えた。
「筋肉ついてるね」
低い声で囁かれた。耳が熱くなった。
俺は彼女をベッドに横たえた。髪が白いシーツに広がる。首筋に顔を埋めた。ジャスミンの匂いの下に、汗の匂い。甘くて、少し塩っぱい。
鎖骨を舐めた。配信で見て、ずっと触りたかったあのライン。
「ん……そこ、弱いの……」
喘ぎ声が初めて漏れた。小さいけど、明確な反応。
胸に手を置いた。柔らかくて、重みがある。指の間からこぼれる弾力。親指で先端を擦った。
「あっ……」
彼女の足の指が丸まった。シーツを掴む手に力が入った。
下へ移動した。太ももの内側。絹みたいに滑らかで、少しひんやりしてた。撫でると、微かに震えてる。
下着を脱がせた。黒いレースが床に落ちた。
前戯——彼女の身体の反応を知っていく時間
俺は彼女の脚を少し開いた。薄い毛並み。淡いピンク色。
指を滑らせた。ぬる……くちゅ……
驚いた。もうこんなに濡れてた。
「待って……恥ずかしい……」
でも、太ももは開いたまま。抵抗と招待が混ざってる。
指を入れた。熱くて、ぎゅっと締め付けられる。中の壁がぷにっと柔らかい。
「本当に感じやすいんだな」
「……だって、あなたの指、太くて……」
耳元でそう言われて、下腹部に血が集まる感覚。ズボンの中が窮屈になった。
指を動かす。くちゅっ、くちゅっ……水音が部屋に響く。空調の低い唸りの中で、格外に大きく聞こえる。
彼女の呼吸が乱れた。俺の呼吸も、彼女の吐息に合わせて乱れた。
腰が跳ねた。背中が反った。シーツが皺になってく。
「もっと?」
「……もっと」
指を追加した。二本目。狭くて、きつい。彼女の中が吸い付いてくる。
音が変わった。ぐちゅっ、ぐちゅっ……
「いい……それ、いい……」
彼女の声が上がった。高い声じゃなくて、低く掠れた声。
俺は我慢できなくなった。
挿入——中に入った瞬間の感覚を全部書く
ゴムを取り出した。袋を開ける音。ガサッ、ピリッ。
「つけてる?」
「ああ。絶対に、な」
プライバシー設定と同じだ。絶対にバレないように、絶対にトラブルを起こさないように。それが俺のルールだった。
彼女を仰向けにして、脚を開いた。俺は自分の先端を彼女の入り口に当てた。
熱い。溶けるような熱さ。
少しずつ入れた。先端が埋まる。奥まで行くほど温度が上がる。
「あっ……きた……」
彼女の手が俺の腕に食い込んだ。爪が立って、痛いくらい。
最奥まで入れた。中に入った瞬間、頭が溶けた。こんな感覚、初めてだった。
ぎゅっと締め付けられる。奥の壁が押し返してくる。リズムを探る。ゆっくり引くと、吸いつくように離さない。奥まで入れた時に、きゅっと締まる。
ぱん、ぱん、ぱん……
肌と肌が当たる音。規則的だったのが、だんだん不規則になってく。
彼女の声が大きくなった。
「あっ、だめ、そこ、すごい……」
正常位で、目が合う。彼女の表情が全部見える。眉間に皺が寄って、口が少し開いてる。
ペースを上げた。腹筋に力が入る。腰が勝手に動く。
体位を変えた。彼女を上に座らせた。騎乗位。
下から見上げる。彼女の胸が揺れる。下腹部が見える。自分が出入りする部分が見える。
「見ないで……恥ずかしい……」
でも、彼女は自分で腰を動かし始めた。円を描くように。深く、浅く。
中の締まりが変わる。奥に入れると、きゅっと Narrowになる。浅くすると、入り口が吸い付く。
くちゅっ、くちゅっ……
水音が止まらない。
また体位を変えた。後背位。
彼女がベッドにつかまって、尻を突き出す。背中のラインが美しい。汗で光ってる。
後ろから入れた。深い。動物的な音。
ぱん、ぱん、ぱん……
彼女の声が変わった。もっと高くて、切迫した声。
「やばい……イきそう……」
クライマックス——最後の瞬間
我慢の限界だった。ペースが上がる。頭の中が白くなる。
「イく……イっちゃう……!」
彼女が言った瞬間、中がきゅっ、ぎゅっ、と締まった。
連動して俺も限界だった。
「俺も……出す……」
「中……中に出して……!」
生の要求。でも、ルールがある。絶対にバレない、絶対にトラブルを起こさない。
「……外に出す。ゴムはつけてるから」
最後のストローク。背骨に電流が走る。腰が勝手に押しつける。
射精の瞬間、頭の中が白くなった。
彼女も、俺も、同時に震えた。彼女の中が、断続的に締まる。
終わった後——裸のままで交わした言葉
シーツの上で、天井を見てた
射精後、ベッドに崩れ落ちた。彼女の背中に腕を回した。まだ息が荒い。
汗が冷えていく。空調の音が静かに聞こえる。
「……すごかった」
彼女がそう言った。力の抜けた声。
「ああ」
俺は、彼女の裸体をぼんやり眺めた。行為中とは違う、穏やかな目で。鎖骨のあたりに、さっきキスした赤い跡が残ってた。
「また……会える?」
「ああ。でも、プライバシーには気をつけなきゃな。バレたら終わりだから」
「私も……そうだね。でも、今日みたいに、バレないように設定して、会いたい」
一時間後、ホテルを出た。別々の方向へ。駅で別れる時、手だけ繋いで、すぐに離した。
帰り道——余韻と、指先に残る感触
帰りの電車。最終電車の車内は空いてた。窓ガラスに自分の顔が映る。
スマホが震えた。専用端末だ。彼女からのLINE。
「今日、楽しかった。……また会いたいな」
俺は親指でゆっくり返事を打った。
まだ、指先に彼女の腰を掴んでた感触が残ってた。温かい。
ライブチャットなんて舐めてた。プライバシー設定の向こう側に、こんな現実があるなんて。
バレないように生きることと、こんな熱を感じること。両立できるのか、わからない。でも、もう一度、あの身体に触れたい。
指先が、覚えてる。
あの夜をきっかけに検索が止まらない
翌日の昼休み、トイレの個室でスマホを開いた。昨日の興奮が忘れられなくて、検索してた。デラックスライブじゃなく、FANZAのライブチャットジャンル。
あの夜のシチュエーションに似た動画を探してるうちに、見つけた。清楚な見た目の女が、ベッドの上で豹変するやつ。後背位で喘ぐシーン。
スマホの画面を閉じた。まだ、下腹部が重い。
あの夜の余韻が、身体に染み付いてる。