デラックスライブで拾った化粧品販売員の首筋と、ホテルのシーツに滲んだバニラの匂い

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ホテルの天井を見上げてる。蛍光灯の周りに少し汚れがついてるのが目に入る。隣で彼女が寝息を立ててる。スマホのメモ帳を開いて、指が勝手に動いてた。まだ彼女の体温がシーツに残ってて、それが俺の肩越しに伝わってくる。三時間前のことなのに、もう懐かしい。

 

ホテルのベッドで、まだ彼女の体温が残ってる

俺は二十八。システムエンジニア。顔は良くも悪くも平均ってとこで、女子との縁が薄いのは自覚してた。彼女はデラックスライブで知り合った「まい」だ。二十五歳、化粧品販売員。配信画面では顔出しなし——唇から下だけ映してた。匿名で安全に遊べるって謳い文句に惹かれて登録して、三ヶ月。正直に言う。エロ目的で始めた。でも、彼女の配信を見た瞬間、ただのオナネタじゃ済まなくなった。

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デラックスライブの配信画面で見た唇だけの女

初めて見たのは十月の金曜日。夜中の二時。彼女のサムネは黒いレースのブラと、鎖骨から下だけ。顔出しなしの匿名配信は安全だからこそ、逆に想像が膨らむ。(この女、実際どんな顔してるんだろう)そんな下心でポイント課金して、チャットルームに入った。

配信中の彼女は無口だった。コメントに「ん」「ありがと」くらいしか返さない。でも、カメラに向かって前かがみになった時、ブラの谷間が見えそうで見えない角度になる。俺のズボンの中が窮屈になった。下腹部に血が集まる感覚が、ドクドクと脈打ってた。

配信終了後、メッセージを送った。「今日の配信、良かったです」普通すぎる文面。五分後、返信が来た。「ありがと。初見さん?」その文面のテンポが妙に惹かれた。間を持たせてる感じ。俺は「3回目くらい。鎖骨、綺麗だと思って」と送った。彼女から「…え、変な人?」って来て、「いや、普通に。美容部員らしいなって」って返すと、「バレてた。化粧品売ってます」と来た。そこから話が弾んだ。

二週間後、LINE交換してた。顔出しなしの匿名サービスから、プライベートの連絡先に移行する時の緊張があった。でも、彼女は「安全な場所で会いたい」と言ってた。俺も同じだった。

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渋谷のカフェで待ち合わせた実物は、画面の10倍エロかった

待ち合わせは渋谷のスタバ。午後四時。喉が乾いて、唾を飲み込む度に音が大きく聞こえた。心臓がうるさい。脈が指先まで伝わってる気がする。

彼女を見つけたのは、店の奥のソファ席。黒髪のセミロングをゆるく巻いてて、グレーのニットワンピが身体のラインを拾ってた。身長は162くらい。ウエストの細さと胸の膨らみの対比がえぐかった。配信画面とのギャップが衝撃的だった。顔出しなしで隠してた分、実物の顔が想像以上に整ってた。目が大きくて、唇がぷるっとしてる。なんとなくバニラの甘い匂いが漂ってきた。

「まい?」声をかけると、彼女が振り返った。目が合った。一瞬だった。でも、その一瞬で全部わかった気がする。(やばい。この女、写真よりずっと可愛い)

カフェラテを注文して、向かい合って座った。彼女はスマホをいじりながら「私、配信より実物の方が可愛いって言われるんだ」と言った。俺は「…確かに。顔出ししてたらポイントもっと稼げるのに」と言うと、彼女は「顔出しなしで匿名ってのが、安全で良いんだよ。変な客に追いかけられたりしないし」と答えた。その言葉に納得した。同時に、こんな女と今から話してるのかって現実感が湧いて、腹筋に力が入った。

会話が進むうちに、彼女が前かがみになってメニューを見た。ニットの襟元が開いて、鎖骨がきれいに浮いてる。白い肌に、首筋のホクロが一つ。あの時、鎖骨のあたりを見てドキッとした理由が、この後わかることになる。

「私、感じやすくて」と、ふと彼女が言った。(これは……マジか?)俺は「そうなんだ」としか言えなかった。彼女は唇をぺろっと舐めた。その仕草が、後であの唇の感触を思い出させる伏線になってた。

 

ラストオーダーの時間から、ホテルまでの10分間が一番長かった

カフェのラストオーダーが告げられて、時計を見た。夜の九時。終電の時間を気にする振りをして「もう行かないと…」と言うと、彼女は「うん…」と曖昧に答えた。でも、誰も立たない。

五分後、俺は「近くに、ホテルあるけど」と言った。声が掠れた。喉が鳴った。彼女は三秒間、スマホの画面を見つめてた。そして「…行こっか」と言った。

 

終電の話をした時、彼女が唇を舐めた

ホテルまでの道のりは十分くらい。渋谷の雑踏を抜けて、ラブホ街に入る。並んで歩く時、手が何度か触れた。冷たかった。彼女の手がひやっとして、俺の背筋が震えた。浅い呼吸しかできない。

エレベーターに乗った時、俺は「マジか。本当にこれからヤれるのか」「でも緊張してる」「勃たなかったらどうしよう」って頭の中でぐるぐるしてた。ホテルのフロントで鍵を受け取る時も、声が裏返りそうだった。日常から非日常への切り替わりが、胃の奥で重たかった。

 

部屋のドアが閉まって、急に空気が変わった

部屋に入って、ドアが閉まる音がカチッと響いた。空調の低い唸りが聞こえる。ベッドが白くて、蛍光灯が青白い。彼女はバッグを置いて、「シャワー、先に浴びるね」と言った。俺は「あ、うん」と答えて、ソファに座った。部屋のドアが閉まった——ここから先は戻れない。

シャワーの音が止まって、彼女が出てきた。白いタオルで髪を拭いてる。首筋が濡れてて、バニラの匂いが強くなった。俺は立ち上がった。息を止めてた。

目が合う。彼女が唇を見る。距離が詰まる。どっちからともなく、唇が触れた。カクテルの甘さが残ってた。舌の上に感じた肌の微かな塩味。彼女の吐息が耳にかかった。鼓膜が震えた。

 

あの夜の全部を書く——ライブチャットで出会った女とのセックス

 

ニットの下に隠されてたFカップを解放した瞬間

キスしながら、右手を彼女のニットの上から胸に置いた。ブラ越しでも分かる。柔らかい。想像してたより大きい。指の間からこぼれるくらいの弾力。親指で先端のあたりを擦ったら、彼女が小さく息を漏らした。ニットの上からでも、先端が硬くなっていくのが分かった。

裾を上げていく。白い腹が現れる。ウエストのくびれがえぐい。ブラのホックを外す手が震えた。ブラを外した瞬間、息が止まった。服の上から想像してたのと違った。Fカップ。重力に負けない張り。乳首は桜色で、小さくて可愛い。俺は目のスキャンを止められなかった。胸→腹→腰→脚→アンダーヘア→また胸に戻る。

彼女の下着は黒のレース。ブランドはわからないけど、高そうなやつ。ライブチャットで会うために選んできた下着の意味が、頭を掠めた。(この女、ヤれる。マジで)

 

首筋のホクロを舐めながら、指先で確かめた熱さ

ベッドに彼女を横たえて、首筋に顔を埋めた。バニラっぽい甘い匂いと、その下に肌の匂いが混ざってた。首筋のホクロを舐めたら、ほんのり汗の味がした。彼女が「んっ…」と声を漏らした。高い声。

右手を下に滑らせる。絹みたいに滑らかで、少しひんやりしてた太ももの内側。指を滑らせていく。下腹部の柔らかい肉。そしてそこへ。くちゅ…という音。驚いた。もうこんなに。指先が熱い。濡れ具合が指に絡みついて、ぬるぬると滑る。

彼女の呼吸が変わる。最初は我慢してる→漏れ始める→止まらなくなる。「あっ、そこ…だめ…」腰が勝手に動く。俺の指が彼女の腰に食い込んでた。

俺は下に降りた。口での愛撫。味、匂い、手触り、声が同時に襲ってくる。視覚と感触の情報量の多さに頭がクラクラした。彼女の足の指が丸まる。シーツを掴む手が白くなってる。

 

奥まで入れた時の、吸いつくような圧力

ゴムの袋を開ける音がガサッ、ピリッと響いた。つけるかどうかの選択は瞬間だった。彼女が「つけて…」と言った。俺は従った。我慢汁が滲んでた。

彼女の脚を開いて、先端を合わせる。入れる瞬間。先端が触れる→少しずつ→最奥まで。中に入った瞬間、頭が溶けた。溶けるように熱い。奥に行くほど温度が上がる。ぎゅっと締めつけられる。吸い込まれるような感覚。奥の壁がぷにっと柔らかい。

最初のストローク。ゆっくり引くと、吸いつくように離さない。奥まで入れた時に、きゅっと締まる。「あっ、奥…すごい…」彼女の声が上がって、中がきゅっと反応する。その締まりで俺の限界が近づく。

 

体位を変えた。正常位から騎乗位へ。彼女が上に跨る。下から見上げる。揺れる胸。彼女が自分で動く姿のエロさ。腰が勝手に押しつける。「ここ、いい…?」彼女が俯いて聞いてくる。呼吸が荒い。

 

また体位を変えた。後背位。動物的。深い。背中のラインが美しい。背中に汗が伝う。肌と肌が当たるぱん、ぱんという音が規則的に響く。彼女の声が「あっ、だめ、もっと、奥」と変わる。

 

最後の一滴まで出し尽くして、彼女の中で震えた

ペースが上がる。我慢の限界。彼女も限界が近い。「イきそう…?」彼女が喘ぎながら聞く。俺は「うん…」と漏らす。彼女が「中に…出して…」と言った。生の要求。でもゴム越し。

射精の瞬間。背骨に電流が走る。腰が勝手に押しつける。頭の中が白くなる。彼女もイく。声が尖って、中が激しく締まる。連動して俺も限界。最後の一滴まで出し尽くした。

彼女の中で震えながら、俺は彼女の背中にしがみついた。熱い。溶けるような熱さが、まだ収まらない。

 

終わった後——裸のままで交わした言葉

 

シーツの上で、天井を見てた

射精後の身体感覚。賢者タイム。彼女が俺の腕の中で横たわってる。汗が冷えていく感覚。裸のままで、彼女の温もりが伝わってくる。

「…すごかった」彼女が呟いた。俺は「ああ」としか言えなかった。打ち解けた空気。笑い話。「ライブチャットで会った人とこういうの初めて」と彼女は言った。「俺も」と答えた。

彼女の裸体をぼんやり眺める。行為中とは違う、穏やかな目で。鎖骨のホクロが、今度は穏やかに見えた。(また会えるかな)その空気が漂ってた。

 

帰り道——電車の吊革と、指先に残る感触

ホテルを出て、駅で別れた。彼女は「また、LINEするね」と言って、改札に消えた。俺は京王線に乗った。満員電車で吊革を掴んでた。手のひらを見た。さっきまで彼女の腰を掴んでた手。まだ温かい気がする。

前に立った女がシャンプーの匂いをさせてて——あの夜、彼女のうなじに鼻を押しつけた時の匂いが蘇った。下腹部が反応した。朝8時の中央線で。最悪だ。最高だ。

 

ライブチャットで出会った女と過ごしたあの夜を振り返って

正直、ライブチャット舐めてた。顔出しなしの匿名で安全に遊べるって、ただのノリモノかと思ってた。でも、画面の向こうにいる女が、こんなに生々しい体温を持ってるって、忘れられない。

同じ経験した男いるか?

 

あの夜をきっかけに検索が止まらない

あの夜の興奮が忘れられなくて、帰ってきてから検索してた。ライブチャットで出会った女とのセックスってどういうジャンルになるんだろう。似たシチュエーションを探してるうちに、あの時の彼女の喘ぎ声に近い声のAV女優を探してた。

ここまで書いて、気づいたらデラックスライブを開いてた。新しい配信が3件。サムネイルを見る。あの夜を超える女がいるのか。いないのか。親指が止まらない。まだ、指先に彼女の太ももの感触が残ってた。