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時計は午前2時。新宿のビジネスホテル、薄暗い部屋のベッド。横で彼女が寝息を立ててる。裸の肩が掛け布団から覗いてて、まだ俺の指先に彼女の肌の柔らかさが残ってる。
スマホのメモアプリ開いて、今から書く。さっきまでこのベッドで、あの女と、どれだけ激しく絡み合ってたか。
冷静になって、どうやってここに来たか、順番に思い出す。
アプリで見つけた——写真の3倍エロいプロフィール
俺、28歳、都内でIT系の仕事してる。彼女と別れて3ヶ月。正直、もう身体が寂しかった。Tinder始めたのはそのためだ。
10月の金曜、深夜のこと。無心にスワイプしてたら、目が止まった。名前は「りな」、26歳、広告代理店勤務。写真は3枚。顔は整ってて、黒髪セミロング、ニット姿。普通に可愛いタイプ。
(でもこの写真、胸元がもしかして…)
ニットの胸の膨らみが、妙に立体的だった。プロフ文には「ごはん食べるのとお酒が好きです」って書いてある。地味そうで、でも妙に色気を感じた。
マッチしたのは翌朝。
アブノーマルマッチング『Shangri-La』
最初のメッセージで距離を縮めたコツ
最初のメッセージ、迷った。下手に下ネタはマズい。リサーチで見た、「ムチムチグラマー女性をデートに誘う!効果的なメッセージと会話のコツ」——大事なのは、体だけじゃなく「全体の魅力」を褒めることらしい。
送ったのはこうだ。
「プロフのニット姿、スタイル良くて雰囲気出てるなって思いました。恵比寿とか好きですか?」
返信が来たのは2時間後。
「ありがとうございます!恵比寿好きですよ、おしゃれなお店多くて」
これだ。食いついた。
その後のメッセージで、具体的な店名を挙げながら、3往復目でLINE交換。写真よりも、会話のテンポが大事だと思った。焦らず、でも毎日のように軽くやり取りして、1週間後、土曜の夜、恵比寿のダイニングバーに誘った。
この時、まだ気づいてなかった。写真の3分の1も、彼女のエロさが伝わってないことに。
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改札前の実物——服の上からでもわかる肉感
待ち合わせは恵比寿駅の中央改札。11月の土曜、19時。寒い日だった。
人混みの中、見つけた瞬間、
写真より、全然違った。
グレーのタイトニットワンピース。身長160くらい。写真で見た「可愛い」顔立ちはそのままに、身体が——
胸が、でかい。服の上からでもわかる、Gカップはあるだろう膨らみ。ウエストは細く絞られて、下に向かっての曲線が、ムチッと太ももに繋がってる。まさにムチムチグラマーの典型。
足元は黒のブーツ。生足がニットの丈から覗いて、白い。
(やばい。これは、ヤレる気がする…)
心臓が、普段よりうるさく鼓動してる。
バーのカウンターで感じた温度
店は恵比寿の裏通り、隠れ家的なダイニングバー。カウンター席、隣り合わせに座った。
注文したのはモヒート。彼女はカシスオレンジ。2杯目が来た頃、会話が弾んでた。
「私、結構食べる方なんですよ」
「いいね。細い子より、程よく肉付きいい方が好きだし」
そう言いながら、彼女の肩に軽く触れた。エスコートのつもりで、背中に手を置いた瞬間、
手のひらに、ブラのホックの凹凸が伝わった。そして、体温。
彼女が少し縮こまった。でも、嫌な顔じゃない。
鎖骨が綺麗に浮いてて、話すたびに上下する。シャンプーの匂いが、甘くて、首筋に埋めたくなる香り。
あの鎖骨、後で舐めることになるなんて、この時はまだ知らなかった。
モヒートのグラス、指が冷たくなった。
終電前の10分——「もう少しいたい」の駆け引き
23時半。そろそろ終電の時間だ。彼女がスマホを見た。
「あ、もうこんな時間…」
「もう少しいかない?近くに、静かなバーあるんだけど」
嘘じゃない。本当にある。でも、行くかどうかは彼女次第。
沈黙が3秒続いた。呼吸が止まる。
「…うん。行きたい」
喉が鳴った。
その店の隣に、ビジネスホテルがあることは、知ってた。
エレベーターまでの無言
そのバーで1杯だけ飲んで、出たのは0時過ぎ。終電は逃した。
歩道を並んで歩く。肩がぶつかる。手が、自然と繋いだ。彼女の手、小さい。少し汗ばんで、熱い。
「近くにホテルあるけど、休んでく?」
言った。直接的に。
彼女は下を向いて、
「…うん」
小さい声。でも、聞こえた。
ホテルのフロント。カードキーを受け取る手が震えてる。エレベーター、扉が閉まる音。金属の冷たい音。
8階。廊下のカーペット。部屋のドア。カチャ、と鍵が開く。
ドアが閉まった瞬間
部屋に入って、明かりをつけた。白いシーツ。空調の低い唸り。
彼女が窓際に立って、夜景を見てる。背中が、ニットの上からでもわかる、美しいライン。
近づいた。肩に手を置く。
振り返った。
目が合った。
キスした。
ベッドの上で——服を剥がしていく時間
唇が触れた瞬間、カシスの甘さがした。舌が入ってくる。彼女の口の中、温かい。
キスしながら、腰を抱いた。ニットの上から、彼女のウエストのくびれを掌で感じる。指が食い込む柔らかさ。
右手を這わせた。首筋。鎖骨。そして、胸。
想像以上だった。
ニットの上からでも、手のひらいっぱいに収まらない。指の間からこぼれる。先端の硬いものが、掌に当たる。
「ん…」
鼻に抜けるような声。
服を脱がせた。ニットの裾を捲り上げる。白い肌。ブラは黒のレース。サイズはEかF?いや、もっとだ。
背中のホックを外す。肩紐が落ちる。
ブラが外れた瞬間、重力に従って、胸が揺れた。
白い。大きい。手のひらでは覆いきれない。乳首は淡いピンクで、すでに尖ってる。
(やべえ…)
下腹部に血が集まる感覚。ズボンの中が窮屈になった。
スカートも脱がせた。黒のショーツ。太ももが、ムチッと白くて、内側が触りたくなる色気。
指を這わせた。太ももの付け根。絹みたいに滑らかで、少しひんやりしてた。
「…触って」
彼女が言った。
彼女の反応を知っていく時間
胸に顔を埋めた。柔らかい。顔が埋まる。乳首を舐めた。吸った。
「あっ…そこ…」
声が、高くなった。
右手を下に滑らせる。お腹のくびれ。そして、ショーツの上から、膨らみ。
既に、濡れてる。布地に染みができてる。
くちゅ…
指を這わせた音。
ショーツを脱がせた。黒い茂み。そして、濡れた割れ目。
指を入れた。熱い。ぬるぬるして、指が吸い込まれる。
「ん…だめ、そこ…感じちゃう…」
腰が跳ねた。彼女の太ももが、内側から俺の腰を挟むように閉じる。肌と肌が触れる。汗の塩味が微かにした。
舌を使った。割れ目を舐め上げる。蜜の味。甘酸っぱい。
「あ、あ、待って…それ、だめ…」
手がシーツを掴んで、指が丸まる。足の指も丸まってる。
呼吸が荒い。彼女の吐息に合わせて、俺の呼吸も乱れた。
挿入——奥まで入った瞬間の圧力
ゴムをつけた。パチッ、という音。
彼女を仰向けにした。膝を立てて、開く。太ももの内側が、ピンク色に充血してる。
先端を当てた。濡れてる入口。
ゆっくり、入れる。
先端が入った。熱い。きつい。
もっと深く。
根元まで入れた瞬間、
中に入った瞬間、頭が溶けた。こんな感覚、初めてだった。
奥が、ぎゅっと締め付けてくる。吸い付くような圧力。温度が、奥に行くほど上がってる。
「…ん、深い…」
彼女の声が、掠れた。
動いた。ゆっくり引くと、吸いつくように離さない。また、奥まで。
リズムが速くなる。
ぱん、ぱん、ぱん
肌と肌がぶつかる音。
ベッドが軋む。規則的な音から、不規則に。
体位を変えた。正常位から、後ろを向かせた。
後背位。ケツが、ムチッと柔らかい。腰を掴むと、指が食い込む。
背中のラインが、綺麗に弓なりになってる。鎖骨の凹みが、汗で光ってる。
深い。奥まで届く。
「あっ、あっ、そこ、すごい…!」
彼女の声が、高くなって、震える。
最後に、騎乗位にした。彼女が上に乗る。胸が、揺れる。下から見上げると、乳首が、ピンクで硬くて、目の前で跳ねてる。
腰が、上下に動く。重力で、深く入る。
我慢の限界。ペースが上がる。
最後の一秒
「イきそう…」
「…中、出して。いいよ…」
その言葉で、理性が吹き飛んだ。
腰が勝手に、彼女の奥へ押し付ける。背骨に電流が走る。頭の中が白くなる。
びくっ、びくんっ
脈打つ感覚。全部、出した。
彼女も、俺と同時に、背中を反らせて、中をきゅっと締め付けてきた。
「…あ、ああ…」
長い吐息。
ふたりで、ベッドに崩れ落ちた。
終わった後——裸のままの沈黙と言葉
汗が冷えていく。エアコンの風が、濡れた肌に当たって、少し寒い。
彼女が、俺の腕の中で、小さくなってる。呼吸が、落ち着いてきた。
「…すごかった」
小さい声。
「俺も…。写真じゃ想像もできなかった」
天井を見た。白い。清潔な色。
「また、会える?」
聞いた。怖かったけど。
「…うん。会いたい」
手が、繋がれた。
朝、ホテルを出る時
シャワーを浴びて、服を着た。彼女は、最初に会った時のニットワンピを着てる。胸の膨らみが、また服の上から主張してる。
エレベーターで一緒に降りて、駅まで歩いた。朝の空気が、肺に冷たい。
改札で別れた。
「LINEするね」
「うん。待ってる」
手を振った。彼女の後ろ姿が、ムチッとした腰のラインを残して、改札の中に消えた。
あの夜をきっかけに検索が止まらない
帰りの電車。空いてた。座って、手のひらを見た。
さっきまで、あの女の腰を掴んでた手。まだ、柔らかい感触が残ってる。指先に、体温が。
スマホ開いた。無意識に、FANZAを開いてた。あの夜の興奮が忘れられなくて、似たシチュエーションを探してる。
検索履歴は「ムチムチ」「巨乳」「デート系」。あの女の身体を、もう一度映像で確認したくて、探してる。
ベッドに帰って、布団に入った。まだ、彼女のシャンプーの匂いが、服についてる。
スマホが震えた。LINE。彼女から。
「今日、楽しかった。また、したいな」
親指で、ゆっくり返事を打った。まだ、指先に、彼女の太ももの柔らかさが残ってる。
次のデート、いつにしよう。
眠れない。下腹部が、また重くなってきた。
