※本記事にはプロモーションが含まれています。
「あっ、そこ、すごい…もっと、下から突いて…」
彼女の声が部屋中に響いてる。俺はベッドに仰向けで、彼女が跨って腰を振っている。黒いレースのブラは外れたまま、豊かな胸が重力に逆らって揺れている。每次の動きで、ベッドのスプリングが軋む音と、ぱん、ぱんという肌の打ち付ける音が規則的に響く。
(マジかよ。本当に俺、Pairsで知り合った女とヤってる)
頭の中が快感で溶けかかってる。彼女の中は想像を超えて熱くて、締め付けが強い。32歳の身体の、あの粘性のある締まり。
「イきそう…?一緒に、イこ…?」
彼女が俯きながら囁く。汗が鎖骨に溜まって光ってる。
——3時間前に戻る。
マッチングサイトで見つけたプロフ——「肉食系」の言葉に釣られた
マッチングサイトでマッチしたのは10月の金曜日。俺、28歳、IT系の会社員。容姿は自分で7点ってとこ。彼女と別れて半年、出会いがなくて始めたアプリ。正直、エロ目的もあった。認める。
彼女の名前はれいか。32歳、広告代理店のディレクター。プロフ写真はオフィスカジュアル。白いブラウスにタイトスカート。笑顔が綺麗で、大人の雰囲気。自己紹介に「週末はジムとワイン。食べることも動くことも好きな肉食系」って書いてあった。
(肉食系か。絶対ヤリたいって思った)
婚活・恋活コミュニティサイト「うさぎのみみ」男性会員様用
初メッセージから返信が来た瞬間
マッチした時は心臓が跳ねた。レベルが違う。最初のメッセージは、彼女から「ジムの話、プロフに書いたら男の人から敬遠されがちなんだけど、君はどう?」って来た。
「むしろ好きです。筋トレも週3でやってます」
「え、マジ?じゃあ筋肉見せてよ(笑)」
「デートした時にでも触って確かめてください」
(何言ってんだ俺。でも反応が…)
「お、大胆。でもいいよ。週末空いてる?」
こうしてデートが決まった。待ち合わせは恵比寿の改札。18時30分。
あの時、彼女の鎖骨の下に見えた影に、俺は気づいていなかった。
「チー牛でもオフパコできた」 出会い系マッチングサイト
改札から出てきた実物を見て、心臓が止まりかけた
改札を出てきた彼女を見て、息が止まりそうになった。身長165くらい。グレーのニットワンピースが、いかにもな身体のラインを隠しきれてない。胸のボリュームと、くびれた腰。脚はタイトスカートから伸びて、黒いブーツ。写真よりずっと実物がエロい。グラマーという言葉が似合う。
「やっほー。写真よりちょっと大人っぽくない?」
「いや、逆に若く見える。綺麗です」
(声も低くてセクシーだ)
ワインバーに入って、2杯目のピノ・ノワールが来た頃、彼女が急に手を伸ばしてきた。俺の上腕二頭筋をつねる。
「ほんとに筋肉ついてる。硬い」
「ちょ、触んないでくださいよ」
「何、照れてんの?可愛い」
(年上の余裕がやべえ)
前かがみになった時、ニットの谷間が見えた。深い。白い肌の質感。すぐに視線を逸らしたけど、彼女にバレてた。
「見たでしょ。さっきから」
「…すいません」
「別にいいよ。見せてるようなもんだし」
(この女、絶対いける)
終電の話題が出て——彼女からの誘い
22時を回った時、彼女がスマホを見て「終電、ギリギリだね」って言った。俺が「送りますよ」って言うと、彼女はニヤリとして、「近くに私のお気に入りのホテルあるんだけど」って。
(え?)
後でわかることだけど、これが「肉食系グラマー女性」の攻撃的なアプローチだった。
ホテルの一室——ドアが閉まった瞬間に空気が変わった
ホテルのフロントでカードを渡す時、手が震えた。彼女は隣で笑ってる。エレベーターの中、扉が閉まる音が響いた。4階。急に二人きり。匂いがする。バニラ系の香水の下に、女の甘い匂い。
部屋に入って、ドアが閉まった瞬間。
「…ね、キスして」
(え?)
彼女が突然迫ってきた。背後にドアがあり、逃げ場がない。唇が重なる。柔らかい。カクテルの残りの酸味と、彼女の唾液の甘さ。舌が入ってきた。積極的に絡めてくる。背中に手が回って、俺の身体を掴む。
「ん…ちゅ…」
キスの音がする。彼女の吐息が耳元にかかる。鼓膜が震える。
「ベッド、行こ」
「…うん」
ブラを外した瞬間、予想を裏切られた——そのグラマーさ
部屋の間接照明が、彼女の肌をオレンジ色に照らしてる。彼女はニットワンピースの裾を掴んで、ゆっくり上げた。腰のラインが露わになる。下着は黒いレース。ブラのカップは大きめ。
ブラを外した瞬間、息が止まった。
ずるっと肩から落ちて、豊かな胸が弾けた。写真で想像していた以上のボリューム。白くて重そうな乳房。ピンク色の先端が、もう尖ってる。
「触って。期待されてるでしょ?」
(グラマーすぎる)
手を伸ばす。指が沈む。思ったより重くて柔らかい。体温が高い。乳首を指で転がすと、彼女が小さく息を漏らした。
「あ…そこ、敏感…」
腹筋に力が入る。下着の中が窮屈になってきた。
彼女が先に攻めてきた——肉食系の本性
彼女が突然、俺のベルトに手をかけた。
「私、もう我慢できない。早く」
「…え?」
「見た目より積極的って言ったでしょ。肉食系だから」
彼女が跪いて、ジッパーを下ろした。下着の上からでもわかる膨らみ。顔を近づけて、鼻先で擦る。
すんすん
「ふふ、勃起してる。期待通り」
「待って、それ以上は…」
「ちゅ…じゅる…ん…」
くちゅっ、じゅるるっ
温かい。濡れた。舌の動きが乱暴で、丁寧で。頭の中が真っ白になる。彼女の黒髪が俺の太ももに垂れて、くすぐったい。指が彼女の肩に食い込む。
「ん…どう?気持ちいい?」
「…やばい」
「やばいって言葉、興奮する」
腰が勝手に動く。我慢汁が滲んでる。
挿入——32歳の締まりが俺を狂わせた
ベッドに押し倒された。彼女が上に乗って、スカートを脱ぐ。黒いレースの下着。太ももの付け根が白くて、柔らかそう。指を滑らせる。内側がひんやりしてる。
「あっ…そこ…ダメ、まだ…」
くちゅっ
濡れてる。すごく。指先が吸い込まれる。
「ねえ、早く入れて。ゴム、持ってる?」
「…うん」
(本当にするんだ。32歳のグラマー上司と)
パッケージを開ける音。ガサッ。つける。先端が彼女の割れ目に触れる。
「ん…入れて…奥まで…」
中に入った瞬間、頭が溶けた。
ぬるっ、ぎゅっ
熱い。きつい。奥に奥に、吸い込まれるように飲み込まれる。彼女の中は、若い女とは違う、なんというか、肉厚な締まり。
「あ、あ、すごい…大きい…」
「動いていい?」
「うん、激しくして」
騎乗位で——下から見上げた景色
腰を動かす。ぱん、ぱん。音がする。彼女の胸が揺れる。目が合う。彼女が俯いてきて、キスする。舌を絡めながら、腰を打ち付ける。
「あっ、そこ、当たる…もっと、もっと…」
(呼吸が合わない。彼女の吐息に合わせて、俺の呼吸も乱れる)
体位を変えた。正常位から後背位に。彼女が四つん這いになる。背中のラインが美しい。腰を掴む。肉感が指に食い込む。
「あっ、深い…そこ、すごい…」
ぱんっ、ぱんっ
鏡に映る二人。前髪が乱れて、彼女の顔がエロい。
下腹部に血が集まる感覚。指先まで伝わる脈動。
クライマックス——「一緒に」という言葉で理性が吹き飛んだ
「私、イきそう…一緒に…?」
「…うん」
「イく、イく、あ、あっ——!」
彼女の中がきゅっ、きゅっと締まる。指先まで伝わる脈動。背骨に電流が走る。
「やば、もう…」
腰が勝手に押しつける。頭の中が白くなる。
「出して、中に出して…!」
(ダメだ、もう)
びゅくっ、びゅくっ
終わった後——裸のままで交わした約束
息が荒い。彼女が俺の上に倒れ込んでくる。重い。でも気持ちいい。汗が冷えていく感覚。シーツの上で、天井を見てた。ペンションのような間接照明がぼんやり光ってる。
「…すごかった」
「…うん」
「マッチングアプリで出会った人とこういうの、初めて」
「俺も…あ、いや、本当に」
「肉食系って本当だったでしょ?後悔した?」
「…また会いたい」
「私も。来週、空いてる?」
「何も予定入れないでおきます」
彼女が笑った。まだ胸が俺の胸に押し付けられてる。
帰り道——京王線で感じた指先の余韻
帰りの電車。京王線。ガラガラの車両で、彼女のLINEを見返してる。「今日、ありがとう。楽しかった」ときた。
指先に、さっきまで彼女の腰を掴んでた感触が残ってる。肉感的な柔らかさ。温度。
マッチングアプリで肉食系グラマー女性との熱愛——なんて検索してた頃が懐かしい。
スマホが震えた。「今度はうちに来る?」と。
窓に映る自分の顔が笑ってるのが見えた。下腹部が、また熱くなってきた。
最悪だ。最高だ。
あの夜をきっかけに検索が止まらない
翌日の昼、カフェでコーヒーを飲みながら、あの夜の興奮が忘れられなくて検索してた。肉食系グラマー女性との熱愛ストーリー——似たシチュエーションを探してるうちに見つけた。
マッチングアプリで知り合って、すぐにホテルに行く展開。年上のグラマーな身体。あの締まり。あの熱さ。もう一度、あの感覚を——。
指が勝手にスマホの画面をスクロールする。新しいマッチの通知。でも、もうれいかさんに返事をしなきゃ。
「来週、絶対行く」
打ち込んで、送信した。
