※本記事にはプロモーションが含まれています。
俺は翔太。29歳、都内でIT系の仕事してる。身長172、体重標準、顔はスーパーで隣のレジにいそうな普通の男。三年前に三年付き合った彼女と別れてから、長い恋人はいない。短い付き合いは数回、セフレが二人いたが三ヶ月で飽きられた。
正直に言う。エロ目的でマッチングアプリを始めた。彼女が欲しかったのか、身体が欲しかったのか、もうわからない。ただ、ムチムチした女が好きだ。肉付きのいい太ももと、掴み甲斐のある腰。そういう女と寝たかった。
マッチングアプリでの出会い——プロフィールとメッセージ
10月の金曜日、Pairsを開いてた。スワイプしてる時に、みさきっていう26歳の女を見つけた。化粧品販売員って書いてある。顔写真は盛ってる感じだった。でも、ボディショットは角度で細く見せてるのがバレバレ。胸元の谷間が深い。鎖骨が綺麗に浮いてる。「美味しいものとお酒が好きです」って一文に、妙に色気を感じた。
初メッセージから返信が来た瞬間
マッチしたのは夜中の2時。眠れないでアプリ開いてたら、いきなり通知が来た。心臓が変なところで一拍飛んだ。
「こんばんは。夜更かしさんですね」
返事を考えた。三回書き直した。最後に送ったのは「君こそ。美容の人がこんな時間に起きてていいの?」。五分後、返信が来た。「明日休みだから。而且、誰かと話したかった」。
(「而且」って中国語?変な女だ)
でも、その変な日本語が妙に可愛く見えた。メッセージのやり取りでわかったのは、彼女が「聞き上手」じゃなくて「聞きたがり」だってこと。俺の仕事の愚痴とか、好きなラーメン屋の話とか、何でも笑いながら聞いてくる。でも、時々「私、ちょっとエロい話題も平気だよ」みたいな投げかけをしてくる。返信のスピードも早い。
(いけるかもしれない)
三日後、LINE交換。声を聞いたのはその翌日。電話した。低めの声で、ちょっと掠れてる。笑う時に「ふふ」って笑う。耳元で囁かれてるみたいで、下腹部に血が集まるのがわかった。
「会ってみる?」
その一言で、11月3日の土曜日、恵比寿のダイニングバーに決まった。
SM変態LOVERS-コミュニティー
初デート——待ち合わせの改札で見た実物
午後7時。JR恵比寿駅の東口改札。俺は五分前に着いて、壁に寄りかかってた。スマホを見てる振りで、ジッと人混みを見てる。
来た。
黒のタイトスカートに、白のブラウス。セミロングの黒髪をゆるく巻いてる。顔は写真通り、いや、写真より可愛い。でも、身体は——。
「翔太さん?」
声をかけられて、顔を上げた。目の前に、胸が迫ってた。ブラウスのボタンの間に、白い肌が見える。鎖骨が綺麗に浮いてて、首筋が長い。でも、腰が細いわけじゃない。むしろ、タイトスカートが食い込んでる。太ももが、スカートの丈から覗いてて、ふくらみがある。
(写真より、全然、ムチムチじゃん)
でも、目が合った瞬間、彼女が笑った。口元が可愛い。
「写真より、実物の方が重そうですね」
思わず口に出してた。彼女が「えっ」って顔になって、俺は焦った。
「あ、いや、重そうって言うか、存在感があって、いい意味で、その……」
焦りながら言ってたら、彼女が「ふふ、失礼なんだから」って笑った。怒ってない。むしろ、目が潤んで見えた。
居酒屋は恵比寿のダイニングバー。2人席のカウンター。向かい合って座った。照明が暖かくて、彼女の肌がより白く見える。モヒートを頼んで、乾杯した。
話は弾んだ。彼女が化粧品販売員だから、肌の話になる。「私、デリケートなんです。触られるとすごく敏感で」って言った時、あの時、鎖骨のあたりを見てドキッとした理由が、この後わかることになる。
2杯目のモヒートが来た頃、彼女が前かがみになった。ブラウスの胸元が開いて、谷間が見えた。一瞬だった。でも、その一瞬で全部わかった気がする。
「鎖骨、綺麗ですね」
言った。彼女が顔を上げて、「……ありがと」って小さく言った。耳が赤くなってた。
(いける。絶対いける)
会計を済ませて、外に出た。11月の夜風が肌に触れる。彼女が「今日、すごく緊張する」って言った。「今日、すごく緊張する」という発言。後で緊張が解けて豹変する伏線。
ホテルまでの距離——あの10分間が一番長かった
店を出て、俺は「もう少しいたい」って言った。彼女は「私も」って言った。でも、終電の時間が近づいてる。携帯を見た。11時半。
「近くに、ホテルあるけど」
言った。心臓がうるさい。脈が指先まで伝わってる。断られたら終わり。でも、彼女は三秒黙って、「……うん」って言った。
歩き出した。彼女の横顔を見ながら、並んで歩く。距離は20センチ。手は繋いでない。でも、時々、肩がぶつかる。布越しに彼女の体温が伝わる。手が冷たい。
(マジか。本当にこれからヤれるのか)
呼吸が浅い。下腹が熱い。ズボンの中が窮屈になってきた。
ホテルはラブホじゃなくて、駅前のビジネスホテル。フロントで鍵を受け取る。彼女は少し後ろに下がって、下を向いてる。俺はカードキーを受け取って、エレベーターに向かった。エレベーターの中で、鏡に映る二人を見た。彼女が俺の腕にそっと手を添えた。それだけで、背筋が震えた。
部屋のドアが閉まった——ここから先は戻れない
ドアが閉まる音。カチャリ。
部屋は白いシーツのダブルベッド。空調の低い唸りが聞こえる。照明は間接照明。彼女はドアの前で立ち尽くしてる。
「とりあえず、座る?」
ベッドに腰掛けた。彼女も、三歩歩いて、隣に座った。マットレスが沈む。間は30センチ。甘い匂いがする。バニラと、それに混じる女の匂い。
目が合った。彼女が唇を舐めた。
終わった。俺の理性が。
右手を彼女の腰に置いた。ニット素材の上からでも、柔らかい肉感が手に伝わる。彼女が息を止めた。振り返った。目が合った。一瞬だった。
キスした。
唇が触れる。柔らかい。カクテルの甘さが残ってる。舌を入れる。絡まる。唾液の音。ちゅ……じゅる……。彼女の息が鼻にかかる。熱い。
あの夜の全部を書く——マッチングアプリの女とのセックス
キスから服を脱がせるまで
キスしながら、右手は彼女の背中を這う。ブラウスの上から、背骨を撫でる。彼女が小さく震えてる。首筋に顔を埋めた。バニラの匂いの下に、肌の匂い。汗の味がした。
ブラウスのボタンを外す。一つ、二つ。白いブラが見える。レース。淡いピンク。ブランドはわからない。でも、綺麗な形。
ブラウスの裾を上げる。白い腹が見える。へそが可愛い。おへその周りに、少し肉がついてる。掴みたくなる肉。
背中のホックを外す。カチャリ。
ブラを外した瞬間、息が止まった。
予想を裏切った。服の上から想像してたより、一回り大きい。Fカップ、あるいはG。重力に負けてるのに、形が綺麗。乳首はピンク色で、小さい。もう硬くなってる。
「……見ないで」
彼女が腕で隠そうとした。俺はその手を掴んで、ベッドに押し倒した。覆いかぶさる。もう一度キスする。そして、首筋→鎖骨→胸。舌で舐める。
「あっ……」
声が漏れた。
スカートのジッパーを下ろす。チャック。黒いレースの下着。ヒップが大きい。タイトスカートを脱がせる。太ももが白くて、ふくらんでる。内側が触れ合ってる。
下着だけになった彼女を、じっと見た。目のスキャン。胸→腹→腰→脚→アンダーヘア→また胸。全部が柔らかそうだ。
前戯——彼女の身体の反応を知っていく時間
右胸を手のひらで包む。柔らかい。重い。指の間からこぼれる。親指で乳首を転がす。彼女が腰を浮かせた。
左手は下腹部。へそから下へ。下着の上から、そこへ。
「やだ……恥ずかしい」
太ももが閉じる。でも、指は滑り込む。下着の上から、押す。湿ってる。じんわりと熱を帯びてる。
下着を脱がせる。白い脚が開く。恥ずかしそうに腕で顔を覆ってる。隠れた部分を見る。黒い毛。それに挟まれたピンクの割れ目。もう濡れてる。
指を這わせる。スジに沿って。くちゅ……くちゅ……水音がする。彼女が「あ……だめ……音が……」って言う。音が立つのが恥ずかしいらしい。でも、もっと音を立てる。
中指を入れる。ゆっくり。きつい。熱い。(驚いた。もうこんなに)
中を探る。上の方、ざらざらしたところ。指の腹で押す。彼女が「あっ!そこ……!」って声を上げた。腰が跳ねた。シーツを掴む手が白くなる。足の指が丸まる。
俺は顔を埋めた。太ももの内側から。舌で舐める。塩味。肌の微かな汗。そして、そこへ。舌を入れる。ぬるっ……じゅる……
彼女の声が止まらなくなる。最初は押し殺してたのに、段々高くなる。「あ」「ああ」「やばい」。呼吸が荒い。鼻息が耳元で聞こえる。
「待って……変になる……おかしくなる……」
彼女が頭を振る。髪が乱れる。
(「私、感じやすい体質なんです」というあの言葉、本当だった。)
挿入——中に入った瞬間の感覚を全部書く
俺も服を脱いだ。Tシャツとズボン。ボクサーパンツ。膨らみが痛い。我慢汁で前面が濡れてる。
ベッドサイドの棚。財布の中に入れてきたゴム。ガサッ袋を開ける音。
「……つけるの?」
彼女が聞いた。
「……だめ?」
「いや、ううん。ちゃんとしてくれるんだ」
ピチッ。ゴムをつける。
彼女の上に覆いかぶさる。両手を彼女の手と重ねる。指を絡める。ベッドに沈む彼女の身体。ムチムチした肉がベッドに沈んでる。
先端を当てる。ぬるぬるしてる。熱い。
入れる。ゆっくり。先端が割れ目を割って入る。ずるっ。きつい。吸い込まれるような圧力。
もっと奥へ。根元まで。
中に入った瞬間、頭が溶けた。
熱い。溶けるように熱い。奥に行くほど温度が上がる。ぎゅっと締めつけられる。肉厚の壁が、先端を包み込む。奥のほうがぷにっと柔らかい。
彼女が「あああ……!」って声を上げた。背中が反る。目を閉じて、口を開けてる。
動く。ゆっくり引く。吸いつくように離さない。奥まで入れる。きゅっと締まる。
「すごい……奥まで……きてる……」
彼女が囁いた。
正常位で、腰を動かす。リズムを探る。ぱん……ぱん……肌と肌が当たる音。ベッドがきい……きい……軋む。
呼吸が乱れる。彼女の吐息に合わせて、俺の呼吸も乱れた。
体位を変える。俺が座る。彼女が跨る。騎乗位。下から見上げる。
胸が揺れる。重い。綺麗な形で、上下に動く。腰が肉感的で、手を置くと指が食い込む。
彼女が自分で腰を動かし始めた。上下に。ぐりぐりと。深い。奥に当たる。
「あっ……そこ……当たる……!」
また体位を変える。後ろ向きに。後背位。白い背中が目の前にある。背中のラインが美しい。腰がくびれてて、お尻が大きい。両手で腰を掴む。肉が指に溢れる。
奥まで入れた。深い。動物的。彼女の声が変わる。低くなって、獣みたいな喘ぎ。
ぱん!ぱん!ぱん!
音が速くなる。汗が背中を伝う。指先が熱い。
クライマックス——最後の瞬間
もう限界。我慢の限界。ペースが上がる。彼女も限界が近い。中がきゅうきゅうと締まる。
「イく……イっちゃう……!」
彼女が叫んだ。身体が痙攣する。中が断続的に締まる。
それに合わせて、俺も。
背骨に電流が走る。腰が勝手に押しつける。頭の中が白くなる。全部出す。ドクドクと脈打つ感覚。
「あ……あ……」
彼女が息を吐く。
俺はそのまま、彼女の背中に倒れ込んだ。重い。でも、温かい。

