※本記事にはプロモーションが含まれています。
シャワーの水音がまだ耳に残ってる。
時計は午前2時17分。ラブホテルのベッドに腰かけて、俺はまだ裸のままだ。隣のシーツには彼女が寝転がってて、呼吸が規則正しくなってきた。さっきまで激しく鳴ってたベッドの軋みが止まって、代わりにエアコンの低い唸りが部屋に満ちてる。
布団の中、指先に残る感触。柔らかすぎて、現実だと思えない。
それにしても——思い返すだけで、喉が鳴る。
写真で見た時は「ちょっとぽちゃ可愛い系かな」くらいに思ってた。実際に会って、服を脱がせて、改めて分かった。これは「ぽちゃ」じゃない。これはムチムチの完成形だ。
アプリを始めたのは単純に、セフレが欲しかった
俺は28歳。都内でSEやってる。彼女とは3年前に別れてから、風俗ばっかりだった。でも流石に金もったいないし、もっと「女の体温」が欲しくなって、3ヶ月前にPairs始めた。
正直に言う。(彼女が欲しかったわけじゃない。抱きたかった)
スワイプしまくって、いいねは少ねえ。自分の顔面偏差値を甘く見てなかった。標準的な顔で、身長172、筋肉はちょっとあるけど別々モテるタイプじゃない。だからマッチした時は、正直驚いた。
SM変態LOVERS-コミュニティー
プロフ写真は顔だけの美人——でも実物は違った
彼女は27歳のOL。名前は美咲(みさき)。プロフ写真は顔のアップばっかりで、大きな瞳と整った鼻筋。雰囲気は清楚系で、「料理と映画が好きです」って自己紹介。特に胸元とか腰回りの写真がなくて、「体型は普通かな」くらいに思ってた。
最初のメッセージは「夜景スポット巡り好きなんですけど、最近行ったところありますか?」って送った。返信が来たのは4時間後。予想外に長文で、品川のスカイラインについて熱く語ってきた。
そのやり取りが面白くて、毎日続いた。3日目でLINE交換。5日目に電話した。声は低めで、少し擦れるような——この声、エロいな、って瞬時に感じた。
中高年・熟年の為の恋愛コミュニティ「華の会メール」
改札で待ってたら、俺の想像を遥かに超える肉感が来た
待ち合わせは恵比寿駅の東口改札。10月の金曜、19時。
待ってる間、メチャクチャ緊張した。写真詐欺の恐怖。デブじゃないよな?でもメッセージの感じ、いい女っぽかったし——
エスカレーターから降りてきたのを見て、呼吸が止まった。
「こんばんは〜。待った?」
グレーのタイトニットに、黒のタイトスカート。身長は160くらい。顔は写真通りの美人だった。でも、違う。
胸が、でかい。服の上からでも分かるボリューム。ウエストはくびれてて、そこから腰にかけての肉感が尋常じゃない。太ももがスカートから覗いてて、白くて、ぷにっとした質感が光ってた。
(やばい。この女、ムチムチすぎる)
予想外だった。写真じゃ伝わらない、生身の女の肉感。
ダイニングバーで2杯目のモヒートが来た頃、彼女が前かがみになった。ニットの胸元が緩んで、谷間が見えた。白い。深い。一瞬だけど、下腹部に血が集まる感覚があって、焦って目を逸らした。
「私、結構食べる方なんですけど、太ってますか?」
突然の質問に、「いや、全然。むしろいい感じ」と答えたら、彼女は照れながら笑った。その笑顔が、たまらなくエロかった。
終電の話題が出たのは23時過ぎ。もう少し一緒にいたい、って空気は明らかにそうだった。
(誘えるか?)
「近くに、話せるとこあるけど……」って言ったら、彼女は3秒沈黙して、小さく頷いた。
ホテルまでの10分が、人生で一番長かった
隣を歩く彼女の手を取った。手のひらが少し汗ばんでて、指先がひやっとして、俺の背筋が震えた。
無言。エレベーターまでの道のりで、心臓がうるさい。
(マジか。本当にこれからヤれるのか?このムチムチ女と)
フロントで鍵を受け取る時、彼女は少し後ろに下がってた。恥ずかしそうに下向いてる横顔が、妙に可愛くて、保護欲と性欲が混ざった。
エレベーターの中、鏡に映る二人。俺と彼女。スーツの俺と、ニットの彼女。日常と非日常の境目。
カチャ、と部屋のドアが開いた。
ドアが閉まった音で、空気が変わった
暗めの間接照明。ピンクがかった壁紙。ベッドの白さが目に痛い。
「……シャワー、先に?」
彼女が小さい声で言った。喉がごくりと鳴る。
「いや、俺後でいいよ」
ソファに腰かけた彼女の隣に座る。距離30センチ。お互い無言。エアコンの音だけが響いてる。
目が合った。彼女が唇をぺろっと舐めた。
終わった。理性が。
距離が詰まる。俺の右手が彼女の腰に触れた。ニットの上からでも分かる、柔らかい肉感。腰のくびれが深くて、手が沈み込む。
顔が近づく。匂いがする。バニラの甘さと、その下にある女の匂い。
唇が触れた。
あの夜の全部——アプリで出会ったムチムチ女とのセックス
キスは最初は柔らかかった。彼女の唇が厚くて、ぷるんとしてる。舌を入れると、甘い。モヒートの残りか、それとも彼女の味か。
キスしながら、右手がニットの裾に潜った。肌に触れた瞬間、指先が熱い。上に向かって、背中を撫でる。鎖骨のあたりで、彼女が小さく「ん……」って声を漏らした。
服を脱がせる。ニットを頭から抜く。次にスカートのジッパーを下ろす。音がカリッ、カリッと響く。
ブラを外した瞬間、息が止まった。
写真じゃ伝わらない。
白いブラから零れた胸が、重たそうに揺れた。大きさは——Fカップ?G?手に余るボリューム。乳首は桜色で、既に硬く尖ってる。
「恥ずかしい……見ないで……」
彼女が腕で隠そうとするのを止めて、両手で持った。重い。柔らかい。指が沈み込む。体温が高い。
顔を埋めた。首筋に鼻を押し付けたら、シャンプーの香りと、汗の微かな塩味が混じってた。
彼女の太ももの内側が、絹みたいに滑らかだった
パンツを脱がせる。淡いピンクのレース。既にシミができてるのが見えて、興奮が爆発しそうになる。
ベッドに押し倒した。自分も服を脱ぐ。ズボンの中が窮屈で、我慢汁でびしょびしょだ。
彼女の身体を見下ろす。鎖骨、大きな胸、少し出たお腹の肉(これがまたエロい)、深いへそ、そして——太ももの付け根の柔らかさ。
キスしながら、胸を揉む。左手は腰の肉を掴む。ぷよっとした感触が手に食い込む。
下に向かって。下腹部を撫でる。彼女が「あ……」って息を漏らす。
太ももの内側。指を滑らせる。絹みたい。少しひんやりしてる。
そこに触れた。ぬるっとしてた。既に滅茶苦茶濡れてる。
「もう……恥ずかしい……」
彼女が顔を覆う。可愛い。でも身体は正直だ。
指を入れた。きゅっと締まる。熱い。奥のほうがぎゅっと吸い付く感じ。
「指、太い……」
彼女が太ももを閉じようとするのを、優しく開かせる。指を動かす。くちゅ……くちゅ……水音が響く。
俯せになって、自分から舐めることにした。
「え、待って……やだ、汚い……」
無視して、太ももの内側にキス。上に向かって。匂いが強くなる。甘酸っぱい、女の本質的な匂い。
舌を這わせた。塩味と、少しの甘さ。彼女が「ひゃっ……あ……!」って跳ねた。
舐め続ける。彼女の声がだんだん上がっていく。「あ……だめ……そこ……弱い……!」
腰が動く。俺の頭を彼女の手で押し付けてくる。シーツを掴む指が白くなる。
入れた瞬間、頭が真っ白になった
ゴムをつける。手が震える。パニック。(勃たなかったらどうしよう)
でも、彼女が脚を開いたのを見て、問題なかった。ガチガチだ。
「入れるね……」
「……うん。優しく……」
先端を合わせる。ぬるぬるの熱さ。
ゆっくり、沈めていく。
あつい。
吸い込まれる。ぎゅっと締め付けられる。奥に行くほど温度が上がる。
「あ……っ……!」
彼女が背中を反らせた。手が俺の背中に回って、引き寄せてくる。
最奥まで入れた。奥の壁がぷにっと柔らかくて、先端が埋もれる感覚。
「……すごい。奥まで……きてる……」
彼女の声が掠れてる。
動き出す。最初はゆっくり。ぬちゅ……ぬちゅ……音が響く。淫靡すぎる。
「あっ……あっ……だめ……そこ……!」
正常位で、彼女の顔を見る。眉根が寄って、口が開いて、涎が垂れてる。それがたまらなくエロくて、腰が勝手に加速する。
ベッドがギシッ、ギシッと軋む。
体位を変えた。騎乗位に。
彼女が上に乗って、胸が重力で垂れるのが見える。下から見上げると、腰の肉が波打ってる。
「私、動くね……」
腰をクイクイと動かす。締まりが半端ない。下から突き上げると、「ああっ……!」って、甲高い声が上がる。
自分でも動く。腰が勝手に跳ねる。
「もう……イきそう……?」
「……まだ……もうちょっと……」
また体位変え。後背位。
彼女が四つん這いになって、尻を突き出す。背中のラインがえげつないくらいエロい。
後ろから入れた。深い。一番深い。
「あっ……あっ……あっ……!」
彼女の声が震えてる。シーツを掴む手が震えてる。足の指が丸まってる。
俺も限界。腹筋に力が入る。指が彼女の腰に食い込む。
「イク……イク……!」
彼女が仰け反って、中がきゅっきゅっと痙攣する。それで俺も——
「……出す……!」
背骨に電流が走る。腰が勝手に彼女に押し付けられる。頭の中が真っ白になる。
どくん……どくん……
終わった後——裸のまま、彼女の体温が伝わってきた
崩れ落ちた。ゴムの中で、熱い。
隣に寝転がる。二人とも汗だく。エアコンの風が、汗を冷やしていく。
「……すごかった」
彼女が小さい声で言った。
「……俺も」
手を繋いだ。濡れてる。彼女の手のひらが熱い。
「Pairsで出会った人と、こういうの……初めて」
「俺も」
笑い合った。
「……また、会える?」
「うん」
「次は……私の家、来る?」
俺は喉が鳴るのを抑えきれなかった。
帰りの電車で、指先がまだ覚えてた
朝5時の京王線。満員電車の中で、吊革を掴んでた。
手のひらを見た。さっきまで、彼女の柔らかい腰を掴んでた手。
まだ、温かい気がする。
スマホが震えた。LINE。彼女から。
「今日、楽しかった。……また、会いたいな」
親指で返事を打った。文字が震えて、何度も間違えた。
あの夜をきっかけに、検索が止まらない
あの興奮が忘れられなくて、帰り道からずっと検索してた。マッチングアプリ 体験談、ムチムチ 熟女、アプリ 成功談——。
そんな時に見つけたのが。
あの夜の彼女に似た女優がいて、もう一度、あの感触を思い出しながら、指先が勝手に動いてた。
マッチングアプリなんて舐めてた
正直、舐めてた。出会えるのはガリガリの子か、地雷しかいないと思ってた。
でも、ムチムチの極上女がいる。
写真じゃ伝わらない、生身の肉感が。
次は来週。彼女の部屋だ。
シャンプーの匂いが、また頭から離れない。
