マチアプでマッチした看護師と——地方のラブホで、終電後の3時間

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ブラを外した瞬間、予想を裏切られた

「あっ…そこ、やだ…もっと奥…」

彼女の声がエアコンの低い唸りを突き抜けて、俺の鼓膜を震わせた。

ホテルの薄暗い照明の中で、彼女——瑞穂は後ろ向きにベッドに手をついている。白いシーツに埋もれた指先が、快楽で掴みかねて開いたり閉じたりしている。

(やばい。こいつ、入れた瞬間から締まりが違う)

俺の腰が勝手に動く。脳が溶けて、思考が止まる。3時間前——改札で彼女を見つけた時のことなんて、もう霞んでる。

結婚相談所エクセレンス青山

——3時間前。マチアプのマッチングから、初めての顔合わせまで

俺は32歳。岐阜県の某市に住む、地元の製造業で働くサラリーマンだ。容姿は平均的。高身長でもイケメンでもない。ただ、田舎でモテないという自覚はある。

半年前に彼女と別れて以来、出会いがねえ。職場は男性ばかり。街に繰り出しても、同じ顔ぶれ。それで始めたのがPairsだ。

正直に言う。エロ目的もある。でも、それだけじゃない。寂しさもある。地方在住の30代ってのは、友人も少なくなり、週末は実家に顔出すか、スーパーに行くか、それくらいだ。

「すぐに出会える活用術」を検索してた時期もあった。田舎だとマッチング数が少ない。半径20kmに絞ると、候補はごくわずか。でも、その分、真剣にアプリを使ってる女は多い。

瑞穂のプロフィールに出会ったのは、10月の金曜日。夜11時過ぎのことだった。

28歳。看護師。身長書いてないけど、写真からして小柄そう。黒髪のセミロング。病院の制服っぽい白いブラウスを着た写真と、カフェで笑ってる私服の写真。自己紹介文は、「地元愛があります。週末はドライブか、家でまったり。」

地元、という言葉に惹かれた。地方在住者のマッチングアプリ活用術で重要なのは、「同じ地域に住んでいる」という信頼性だ。遠距離は続かない。すぐに会える相手を選ぶ。

いいねした。マッチングした。

最初のメッセージは翌朝の6時半。早朝ログイン——これも地方在住者の活用術の一つだ。通勤前の隙間時間に送った。

「朝からご苦労様です。看護師って大変そうですね。俺は製造業で、地元に住んでます。」

返信が来たのは昼過ぎ。仕事中にスマートフォンが震えた。

「こちらこそ。製造業、地元ですか?私も岐阜に住んでて、転勤なしです。」

その言葉で、俺の胸の奥が熱くなった。すぐに会える。同じ県内。終電を気にしない。

(この女、いけるかも)

メッセージは弾んだ。職場の愚痴、地元の飲み屋の情報。3日目でLINE交換に移行した。これも地方の活用術だ——アプリ内で長々とやり取りするより、早めにLINEに移して親密度を上げる。

ただ、注意点もあった。すぐに会える相手だからこそ、セキュリティは重要だ。相手の名前を検索。Facebookが見つかった。実在する人間だと確認。待ち合わせは公共の場所。駅前。これらの注意点を守った上で、土曜日の夜、初デートの約束が決まった。

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改札の前で見た実物——写真よりずっとエロかった

待ち合わせはJR岐阜駅の改札前。夜7時。

駅ビルの照明に照らされて、瑞穂が立ってた。グレーのニットワンピース。鎖骨がきれいに浮いてる。ウエストの位置が高くて、下から伸びる脚のラインが——やばい。写真より現物の方が、ずっと色気があった。

(この女、マジで可愛い。写真詐欺じゃねえ。逆に良い)

身長は155cmくらいか。小柄で、細い。でも胸の膨らみがニットに浮かんでる。鎖骨の下の影が、谷間を予感させる。

声をかけた。

「瑞穂さん?待たせてすみません」

「あ、やっと会えましたね。LINEの人!」

笑った時の目尻が下がる。シャンプーの匂い。甘い、バニラみたいな香りに、ミント系の清涼感が混ざってる。

あの時、首筋のあたりを見てドキッとした。鎖骨のラインが、後で俺の舌が這うことを予感させた。

居酒屋じゃなく、駅近くのワインバーに入った。地元の小さな店。地方デートのコツは、車移動ではなく、駅周辺の商業施設に絞ることだ。相手も安心する。

2杯目のモヒートが来た頃、彼女が前かがみになった。ニットの襟元が開いて、白い胸のふくらみが見えた。すぐに目を逸らした。けど、喉が鳴った。

「どうしたんですか?見てたでしょ」

「い、いや…」

小悪魔的な笑み。俺の膝に手を置いた。温度が、俺のズボンの上から伝わってきた。

 

ホテルまでの10分間が、一番長かった

終電の話題は出てこなかった。地方在住だからこそ、終電を気にしない。車で帰れる。それがすぐに出会える条件の一つだ。

でも、誘い方は慎重に。「もう少し話したい」「近くにコーヒー飲めるところあるけど」——そう言った。彼女は黙って頷いた。

駅から歩いて3分のビジネスホテル。フロントでカードキーを受け取る時、指先が震えた。エレベーターの中で、俺たちは無言だった。隣に立つ彼女の肩が、時々俺の腕に触れる。柔らかい。熱い。

(マジか。これからヤれるのか。勃たなかったらどうしよう)

心臓がうるさい。脈が指先まで伝わってる。

部屋のドアが開いて、閉まった。

 

部屋のドアが閉まった——ここから先は戻れない

カチャ、という音が室内に響いた。

窓の外に見えるのは、地方都市の夜景。コンビニの看板と、信号機の光だけ。白いベッドが部屋の中央に鎮座してる。清潔なシーツの匂い。消毒臭と、彼女の香水が混ざる。

「とりあえず座る?」

そう言ったけど、腰を下ろした瞬間、空気が変わった。さっきまでバーで笑ってたのに、急に——重い。甘い。緊張が密度を増す。

目が合った。

彼女が唇を舐めた。

終わった。俺の理性が。

 

あの夜の全部を書く——マッチングアプリの女とのセックス

キスから服を脱がせるまで

俺が動いた。

唇が触れた。柔らかい。冷たい。彼女の息が鼻にかかる。甘い。モヒートのミントと、彼女の唾液の味。舌が入る。絡まる。

手が動く。背中に回って、ニットの裾を探る。指先が、彼女の腰のくびれに触れた。ひんやりしてる。そこから上へ。スカートのジッパーを下ろす。金属音が静かに響いた。

ニットを頭から抜く。乱れた黒髪。白いブラ。レースの質感が、肌の上で浮いてる。前に回り込んで、ブラのホックを外す。カチ、という音。

ブラを外した瞬間、息が止まった。

 

想像を裏切った。服の上から見た時より、一回り大きい。形が美しい。淡いピンク色の先端が、すでに硬くなってる。

「…見ないで。恥ずかしい」

隠そうとする手を掴んで、首筋にキスした。匂いがする。バニラの下に、女の肌の匂い。汗の匂い。興奮してる証拠。

鎖骨を這う。下へ。胸の谷間に顔を埋めた。柔らかい。弾力がある。指で先端を転がす。彼女が、小さく息を漏らした。

スカートを脱がせる。黒いレースのショーツ。ヒップのラインが、しっかりと肉付いてる。細いのに、ここは柔らかい。

「俺も脱ぐ」

シャツを脱ぐ。ベルトを外す。彼女が、自分から手を伸ばしてきた。ズボンの上から、膨らみを撫でる。

「…すごい。硬い」

その声で、下腹部が熱くなった。我慢汁が滲んでた。ズボンの中が窮屈で、苦しい。

 

前戯——彼女の身体の反応を知っていく時間

ベッドに押し倒した。

耳たぶを舐める。彼女が、ビクッと震える。首筋。鎖骨。胸。ゆっくりと、時間をかけて。焦らす。

右手を下へ。お腹の窪み。へその周り。そして、太ももの内側。絹みたいに滑らか。少し湿ってる。

「…あ」

ショーツの上から、そこを撫でる。既に、布地が湿ってた。

くちゅ…くちゅ…

水音がする。彼女の脚が、反射的に閉じようとする。俺の手のひらで、優しく押し開く。

ショーツを脱がせる。黒い布が、足首に落ちる。

見た。薄い色の毛。そして、ピンク色の蕾。

指先で触れた。柔らかい。熱い。ぬるぬると滑る。

「ん…あ、やだ…」

彼女の声が、低くなる。最初は我慢してたのが、段々と——開放されていく。

指を入れた。第二関節まで。奥が、ぎゅっと締め付けてくる。

「…もう、こんなに濡れてる」

「だって…待ってたんだもん。マッチしてから」

告白に、俺の心臓が跳ねた。

下へ移動する。鼻先が、彼女の下腹部に触れる。匂いが強くなる。甘酸っぱい、女の匂い。舌を出した。

舐めた。

ぴちゃ…ぬるっ…

彼女の腰が跳ねる。手で押さえつける。舐める。吸う。先端の小さな粒を、舌で転がす。

「あっ、だめ、それ…すごい…!」

彼女の手が、シーツを掴む。足の指が、丸まる。呼吸が乱れる。俺の呼吸も、合わせて乱れる。

上に這い上がる。キスをする。彼女が自分から舌を入れてきた。手が、俺の下着に伸びる。引き下ろす。

熱い空気が、そこに触れた。

 

挿入——中に入った瞬間の感覚を全部書く

ポケットからコンドームを出す。

地方在住者の注意点だ。いざという時のために持ち歩く。相手に不信感を与えないための配慮でもある。

「…つけていい?」

「うん。でも…今日は大丈夫だよ。安全日だから」

その言葉で、頭の中が真っ白になった。

迷った。葛藤した。けど、理性はもう——

入れる。

先端が、彼女の入口に触れる。ぬるぬると滑る。少しずつ。押し込む。

中に入った瞬間、頭が溶けた。こんな感覚、初めてだった。

 

熱い。ぎゅっと締め付けられる。奥に行くほど、温度が上がる。ひだが、吸いつくように、俺を離さない。

「…入った」

「ん…深い…」

彼女の声が、耳元で震える。目が合う。涙目になってる。唇が、半開きになってる。

動く。ゆっくりと引く。ぬちゅ、という音。もう一度、奥まで入れる。

ぱん…ぱん…ぱん…

肌と肌がぶつかる音。低い音。重い音。リズムが速くなる。

正常位で、彼女の脚を開く。下から見上げると、彼女の胸が揺れてる。乳首が、ピンク色で硬い。

手を伸ばして、胸を掴む。揉む。腰を動かす。

「あっ、そこ、当たってる…奥…!」

彼女の声に合わせて、俺の呼吸も乱れる。息を止めてた。浅い呼吸しかできない。

体位を変える。彼女を起こして、騎乗位にする。

「こっち向いて」

彼女が、跨ってくる。手を、俺の胸に置く。そして、腰を下ろす。

深い。根本まで入る。彼女の中が、きゅっと締まる。

下から見上げると、彼女の髪が揺れてる。鎖骨が汗で光ってる。胸が、俺の目の前で、揺れる。

彼女が自分で動き始めた。腰を、前後に。グラインドする。

「…気持ちいい?」

「…やばい。もう、すぐイく」

次は後背位。

彼女を返す。四つん這いにさせる。白い背中が、弧を描いてる。腰のくびれが、えぐい。

後ろから入れる。深い。奥まで届く。動物的な音。

ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!

速い。激しい。彼女の声が、高くなる。

「あっ、だめ、もう、イく、イっちゃう!」

中が、ぎゅうっと締まる。リズムが乱れる。

 

クライマックス——最後の瞬間

我慢の限界。

下腹部に血が集まる感覚。背骨に電流が走る。

「…出す。中に出す!」

「いいよ…出して…!」

最後の一突き。

腰が勝手に押しつける。頭の中が白くなる。脈が打つ。ドクン、ドクン、ドクン。

吐き出す。

熱い液体が、迸る。彼女の中に。奥に。染み込んでいく。

彼女も、背筋を反らせて、痙攣してる。指が、シーツを掴んで、離れない。

「…はぁ…はぁ…」

呼吸が止まってた。今、肺が酸素を求めて、大きく動く。

 

終わった後——裸のままで交わした言葉

シーツの上で、天井を見てた

射精後の身体。

賢者タイム。でも、まだ彼女の中に入ってる。熱い。ぬるぬるしてる。

彼女が、崩れ落ちて、俺の腕の中に入ってきた。汗が冷えていく。エアコンの音が、また聞こえてくる。

「…すごかった」

彼女が、そう言った。

「アプリで会った人と、こういうの…初めて」

俺は、彼女の髪を撫でた。まだ湿ってる。匂いがする。

「俺もだ。地方で、こんなにすぐ会えるとは思わなかった」

会話が続く。マッチングアプリの活用術の話。すぐに出会える相手を見つけるコツ。安全に会うための注意点。でも、もうそれは——ただの雑談だった。

彼女の裸を、ぼんやり眺める。行為中とは違う、穏やかな目で。肌が、白い。鎖骨が、綺麗だ。

「また、会える?」

「…うん。次は、私の家に来る?」

その誘いに、俺の心臓が、また熱くなった。

 

帰り道——余韻と、指先に残る感触

ホテルを出たのは、深夜12時過ぎ。

駅前は人が少ない。地方都市の静けさ。彼女と別れて、駐車場に向かう。

車に乗って、エンジンをかける。スマートフォンを見た。LINEの通知。

「今日、楽しかった。…また会いたいな」

返事を打つ。指先が、まだ——彼女の腰を掴んでた時の感触を覚えてる。

温かい。柔らかい。

車を走らせる。夜道。街灯が、流れる。

マッチングアプリって、すげえな。

地方に住んでても、すぐに会える相手がいる。注意点を守れば、安全に、そして——こんな夜を、繰り返せる。

次はいつだろう。

指先が、震えた。

 

あの夜をきっかけに検索が止まらない

翌日の昼。自宅のベッドで。

あの夜の興奮が忘れられなくて、検索していた。マッチングアプリで出会った女とのエロい体験談。地方でのデート。看護師とのセックス。

似たシチュエーションを探してるうちに、見つけた。

あの瑞穂の声を思い出しながら、画面を見つめる。まだ、身体が熱い。

次のマッチングは、もう来てるのかもしれない。

スマートフォンに手を伸ばす。指先に、まだ彼女の体温が残っている気がした。