【体験談】マッチングアプリで出会った清楚系ドS女に首輪をつけられた夜

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首が締まる感覚が、妙に心地よかった。

彼女の指が、俺の喉元を撫でている。冷たい革の感触が、汗ばんだ肌に吸い付く。

「動かないで。いい子ね」

低く響く声。普段は事務的でクールな彼女の、別の顔。バッグから取り出した黒い首輪が、ホテルの間接照明に光って、俺の視界に焼き付いた。

——3時間前に戻る。

 

匿名のプロフィールに埋め込んだ、合い言葉

俺は29歳。都内でIT関連の仕事をしている。見た目は平凡で、眼鏡をかけた真面目そうなタイプだ。女友達には「優しそう」と言われるが、内心では——正直に言うと、もう随分前から自分がドMであることを自覚していた。

でも、普通の出会い系アプリで「ドMです」「ドSの女の子探してます」なんて書けるわけがない。職場の同僚に見つかったら終わりだし、友人に知られたらどう思われるかわからない。顔写真も実名も出せない。

だから俺は、ドM ドS マッチング 匿名で探す方法を模索していた。顔写真なし、ニックネームのみ、でも「分かる人には分かる」そんな合い言葉をプロフィールに埋め込む。

「大人の関係を求めています。引きずられるのが好き。リードしてくれる方と。」

曖昧な表現にした。でも、これで分かる女は分かるはずだ。そして、相手も同様に——清楚な写真だけど、どこか鋭い眼光の女を見つけた。

「『引きずられる』って、どういう意味?」

マッチした初日の夜、彼女からのメッセージだった。試されている。俺は震える指で打った。

「文字通りです。精神的にも、身体的にも」

10分の沈黙。既読がつかない。やばい、引かれたか——と思った瞬間、返信が来た。

「ふふ。いいね。その眼鏡、似合ってそう」

心臓が爆発しそうになった。彼女は分かっている。そして、求めている。

アブノーマルマッチング『Shangri-La』

改札で見た実物は、写真の三倍危険だった

待ち合わせは恵比寿の駅。10月の金曜日、19時。

カシミヤのコートに、黒のタイトスカート。身長は160くらいか。鎖骨がきれいに浮いていて、黒髪をゆるくまとめている。広告代理店勤務というプロフ通り、清潔感のあるオフィスカジュアル。でも、眼鏡の奥の目が——すごく鋭い。

「あ、待たせた?」

声は低めで落ち着いている。でも、すぐ隣に立たれた時、香水の匂いと一緒に、何か「捕食者」の匂いがした気がした。

ダイニングバーで席に着く。2杯目のモヒートが来た頃、彼女は突然言った。

「あなたのプロフ、結構探したんでしょ?合い言葉探すの」

喉が鳴った。唾を飲み込む。

「……ばれてた?」

「最初から分かった。私も同じだったから」

彼女はグラスを傾けながら、俺の膝に手を置いた。鋭い爪が、スラックスの上から太ももを撫でる。

(やばい。この女、写真よりずっと危険だ)

SMマッチング「HEAVEN」

ホテルまでの距離——あの10分間が一番長かった

終電の話題が出た時、彼女は腕時計を見た。

「もう終電、近いわね」

空気が変わった。デート中の軽い会話とは別の、重い、甘い空気。俺は腹の底から声を絞り出した。

「……近くに、ホテルあるけど」

彼女は無言で、ただ笑った。小悪魔的な、でも圧倒的に上から目線の笑み。

ホテル街に向かう道。並んで歩く間、彼女の手が俺の手を握っていた。手のひらが汗ばんでいる。彼女も緊張している?いや、違う。これは興奮だ。

ラブホテルのフロント。ネオンが俺の顔を照らす。恥ずかしさと期待で、顔が熱い。

エレベーターの中。鏡に映る二人。彼女が後ろから、俺の耳元に息を吹きかけてきた。

「……覚悟、できてる?」

震えた。背筋が。

 

部屋のドアが閉まった——ここから先は戻れない

カチャリ、という音。

日常から非日常への境界線が閉じた。部屋は落ち着いた間接照明。白いシーツが、いやに清潔に見える。

「……シャワー、先に?」

声が震いている。彼女はコートを脱いだ。白いブラウスに、黒のスカート。職場帰りのその姿が、余計にエロかった。

「先に、あなたから」

ソファに座る俺。彼女は立ったまま、俺の顔を覗き込む。眼鏡の奥の目が、獲物を見る目だ。

そして、彼女はスカートのポケットから何かを取り出した。

黒い革の首輪だった。

 

あの夜の全部を書く——マッチングアプリの女とのドSプレイ

首輪をつけられて、全部を委ねる瞬間

彼女は無言で、俺の首に革を巻いた。冷たい。金属のバックルがカチリと鳴る。

「これ、私のものの印。外さないで」

首筋に触れる彼女の指。爪が肌を這う。痛いか痛くないかの境界線で、俺は息を止めていた。

キスされた。強引に。歯が唇に当たるくらいの力で。舌が入ってきて、唾液を奪われる。酸欠で頭がくらくらする。

服を脱がされる。シャツのボタンが一つずつ外される。早くない。じっくりと。生殺しにされるような時間。

ブラウスが脱げて、タンクトップの上から胸を掴まれた。強く。痛みと快感の混在。

「疼いてる?ここ」

下腹を押さえつけられる。ズボンの上から、でも的確に。我慢汁で下着が湿っているのが、バレバレだ。

 

彼女に全部を支配される時間

ベッドに押し倒された。彼女は上に跨り、シャツとネクタイを外しながら、俺の乳首を指先で転がす。

「あ……っ」

声が漏れた。彼女は満足そうに笑った。

「いい声。もっと聞かせて」

ジーンズを脱がされる。下着まで一緒に。冷房の風が、むき出しになった俺の熱を冷まさない。逆に火がつく。

彼女は、俺のそこを見下ろしている。上からの視線が、屈辱的で、嬉しい。

「……大きいじゃん。期待してた通り」

褒められた。首輪を引かれながら、彼女に褒められた。頭が真っ白になる。

手で扱かれる。スキンをつけて、ぐっと握られる。痛い。でも気持ちいい。

ぐちゅ……ぐちゅ……

水音が部屋に響く。恥ずかしい。でも止めてほしくない。

彼女は突然、動きを止めた。

「おねだりして」

「……え?」

「続きが欲しかったら、ちゃんと言って」

喉が乾く。恥ずかしい。でも、身体はもう我慢できない。

「……お願い、します。続きを……」

「いい子。ご褒美あげる」

 

挿入——首輪を引かれながらの、征服

ゴムをつける音。ガサッ、ピリッという、現実を思い出させる音。

彼女はスカートを捲り上げた。黒いレースの下着。それを脱ぎ、また上に跨る。

先端が、彼女の熱に触れる。溶けるような熱さ。吸い込まれるような圧力。

ゆっくり、腰が下りてくる。

入った。奥まで、一気に。

中に入った瞬間、頭が溶けた。こんな感覚、初めてだった。

首輪が引かれる。呼吸が苦しい。でも、それが余計に感度を上げる。

「動かないで。私が動くから」

彼女が腰を振り始める。上から見下ろす顔が、凄艶(すごべん)だ。普段のクールなOLの顔じゃない。征服者の顔だ。

正常位のまま、彼女がリードする。深く、浅く、焦らして、また深く。

壁の鏡に、二人が映っている。首輪をつけた男が、下に敷かれている。屈辱的な姿。でも、興奮してるのが自分でもわかる。

体位が変わった。後背位にさせられる。ベッドの端に手をついて、彼女が後ろから。

「いい顔。もっと鳴いて」

尻を叩かれる。パン、パンという音。痛い。熱い。頭の中が真っ白になる。

「あっ……やば……っ」

「イきたい?まだダメ」

寸止め。最悪だ。最高だ。

 

クライマックス——許可をもらう瞬間

再び仰向けにされ、彼女が跨る。対面座位。密着する。胸が俺の胸に押し付けられる。柔らかい。

首輪を引きながら、彼女は耳元で囁いた。

「イきたい?」

「……はい。イきたい、です」

「どうしてほしい?」

「……中で、イかせてください。お願いします」

「いいよ。一緒に、イこう」

腰の動きが速くなる。リズムが乱れる。彼女の呼吸も荒くなる。

「イく……っ!」

彼女が痙攣する。中がきゅっ、ぎゅっと締まる。

それに合わせて、俺も——。

背骨に電流が走る。腰が勝手に浮く。頭の中が、真っ白になる。

どくん、どくん

脈打つ感覚。全部、出て行く。

 

 

終わった後——首輪を外す時の、名残惜しさ

 

シーツの上で、彼女に頭を撫でられていた

汗が冷えていく。エアコンの風が、肌に心地よい。

彼女はまだ上に跨ったまま、優しく俺の頭を撫でている。首輪は外されたが、肌に跡が残っている。

「……すごかった」

素直に言った。彼女は笑った。

「あなた、本物のドMね。探すの大変だったでしょ?」

「……ええ。プロフに書けないし。でも、ドM ドS マッチング 匿名で探す方法って、やっぱり合い言葉が大事なんだなって」

「そう。私も、あなたのプロフ見て、ドキッとしたんだ」

裸のままで、ちょっとした会話。アプリで会ったばかりの女と、こんなに打ち解けたのは初めてだ。

「また……会える?」

「もちろん。次は、もっと強くしてあげる」

スマホが震えた。彼女からのLINE。今度は彼女の家で、と。

 

帰り道——首に残る感触と、次への期待

恵比寿の夜道。まだ0時前。

首に残る、革の感触。鏡で見ると、赤い跡が薄く残っている。それを見るだけで、また熱くなる。

電車の中。吊革を掴んでいると、隣の女の子がシャンプーの匂いをさせている。それが、さっき彼女の首筋に嗅いだ匂いに似ていて、ドキッとする。

マッチングアプリって、こういう出会いもあるんだな。

匿名で探して、顔も名前も知らないまま会って、こんなに深いところまで繋がれる。

スマホを開く。彼女とのトーク画面。既読がついた。

「次は、もっと可愛がってあげる」

親指が震える。返事を打つ。

「……楽しみにしてます」

電車が揺れる。首の跡が、まだ痛い。

それが、今はとても愛おしかった。