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入会無料の罠か?アブノーマルサービスで出会った女——プロフィールと最初のメッセージ
俺は28歳のシステムエンジニア。顔は平凡、体格は週三のジムで引き締めてるけど、別にモテるわけじゃない。三ヶ月前に三年付き合った彼女と別れて、エロ目的でマッチングアプリを始めた。正直に言う。彼女が欲しかったのか身体が欲しかったのか、もうわからない。
探してたのは「入会無料・退会自由」を謳ってるアブノーマルサービスだ。SMや変態プレイができるマッチングサイト。でもネットで「本当に解約できる?」って検索すると、トラブル報告が山ほど出てくる。内部留保金が返金されない、解約フォームが見つからない、退会後も請求が続く——。それでも指が止まらなかったのは、刺激が欲しかったからだ。
見つけたのは10月の金曜日、会社の帰りの電車の中。スワイプしてたら、あの鎖骨の写真を見た瞬間、何かが違うと思った。
31歳、戦略コンサルタント。写真はネイビーのスーツで真顔。キャリアウーマンって感じで、目が鋭くて「手の届かない女」オーラを醸してた。自己紹介に「平日は仕事に溺れてる。休日は何も考えたくない。変わったことがしたい」って書いてあって、何かを期待させる文体だった。
マニア専用出会い「DESIRE」
マッチした瞬間、身体が反応した
マッチしたのはその夜の23時。スマホが震えた。指先が熱くなって、(やばい、この顔面偏差値の女とマッチした)って思った。俺なんかと何故?でも返信が来た。
「ホテル、近い方がいい?私、時間ないから」
いきなりだった。喉が鳴った。唾を飲み込んだ。下腹部に血が集まる感覚がして、ズボンの中が窮屈になった。でも頭の片隅で「(入会無料・退会自由って書いてあるけど、本当に解約できるのか?こんな簡単にエロい女と繋がれるなんて怪しすぎる)って疑問がよぎった。まあいい。試してみる価値はある。
メッセージのやり取りは短いものだった。彼女の返信は常に二行以内。でも「変わったこと」について聞くと、「普段はリードされる側だから、たまには違うのがしたい」って返ってきた。下ネタに対して全く避けない。むしろ餌を撒いてくる感じ。
三日後、土曜日の夜に会うことになった。待ち合わせは恵比寿の改札、18時。
SM変態LOVERS-コミュニティー
改札前の実物を見て、予想が裏切られた
18時5分。彼女がエスカレーター降りてくるのを見て、息を止めてた。写真よりずっと可愛い。身長165くらい、黒髪のボブ、眉がきれいに整ってて、唇が薄くてエロい。グレーのタイトスカートスーツに黒のヒール。鎖骨がスーツの襟から覗いてて、白くて、舐めたくなるようなラインをしてた。
あの時、鎖骨のあたりを見てドキッとした理由が、この後わかることになる。
匂いはラベンダー系の香水に、少し甘い肌の匂いが混ざってた。声は想像より低くて、少し掠れてた。「待った?私、時間にルーズなのよく言われる」って言って、少しだけ舌で唇を舐めた。その仕草で、下腹部が反応した。
ダイニングバーに入って、モヒートを二杯目にしてる頃、彼女が前かがみになった。スーツの襟元が開いて、白い胸の谷間が見えた。ブラは黒だ。肌の白さとの対比がえぐい。
「私、意外と感じやすいの。だから、優しくして」
その言葉で、腹筋に力が入った。呼吸が浅くなった。これはヤレる。間違いない。
ホテルまでの距離——本当に解約できるかと思ったあの10分間
21時過ぎ。二軒目のワインバーでグラスを傾けてた。「終電、もうないね」って言ったら、彼女は腕時計を見ずに、「うん、でもまだ帰りたくない」って目で訴えてきた。睫毛が長くて、目が潤んで見えた。
「もう少しいたい」の空気と、腹の底の熱さ
喉が鳴った。唾を飲み込んだ。心臓がうるさい。(近くにホテルあるけど、誘えるか?断られたら終わりだ)って頭の中で計算してた。でも彼女がコートのベルトを直す時に、指が俺の膝に触れた。冷たかった。でもその指先が、じわっと熱を持って感じられた。
「渋谷まで歩こうか。近くに、綺麗なホテルあるんだ」
言ってから、自分の声が掠れてるのがわかった。彼女は黙って頷いた。目が合った。彼女が唇を舐めた。
終わった。俺の理性が。
歩き出してからホテルまでの10分が、一番長かった。隣を歩く彼女の横顔が綺麗で、時々肩がぶつかる。繋いだ手の感触。彼女の手は小さくて、汗かいてた。緊張してるんだ、と思った。俺も緊張してる。指先に脈が伝わってる。
(マジか。本当にこれからヤれるのか?でも緊張してる。勃たなかったらどうしよう)
ホテルはシティホテル。フロントでカードを出す時、手が震えた。彼女はロビーのソファでスマホを見てた。俯いてる後ろ姿が、すげくエロかった。
エレベーターで二人きり。空気が甘くて重い。11階のボタンを押した。上昇する感覚と一緒に、胃の中が熱くなる。彼女が突然、俺の腕に抱きついてきた。ラベンダーの匂いが強くなった。
部屋のドアが閉まった音
ドアが閉まる音。カチャリ。
空調の低い唸り。白いシーツ。カーテンが閉められてる暗い部屋。日常から非日常への切り替わり。背筋が震えた。
「とりあえず、シャワー?」
彼女が言った。でも動かない。目が合う。俺は首筋に顔を埋めた。ラベンダーの下に、もっと濃い、雌の匂いがした。
あの夜の全部を書く——マッチングアプリの女との生セックス
キスから服を脱がせるまで——鎖骨の下の匂い
最初のキスは軽くて、でもすぐに深くなった。彼女の唇はカクテルの甘さと、少しだけウイスキーの苦さがした。舌の上に感じた肌の微かな塩味。唾液を交わす音。ちゅ、じゅる。
キスしながら、右手をスーツのジャケットの上から背中に回した。ブラのホックの位置を確認。左手で鎖骨に触れた。冷たくて、硬い骨のラインがエロい。
服を脱がせる。ジャケットの肩を落とす。ブラウスのボタンを一つずつ。白い肌が現れる。ブラは黒のレース。タイトスカートのジッパーを下ろす。ジリリ。
ブラを外した瞬間、息が止まった。
清楚な顔して、胸はEカップくらいあって、形が美しい。先端は薄いピンクで、もう硬くなってた。ウエストはくびれてて、尻は肉感的で柔らかそうだった。
彼女の裸体を初めて見た瞬間、目でスキャンした。唇→首筋→鎖骨→胸→腹→腰→脚→アンダーヘア→また胸に戻る。全部がエロかった。
首筋を舐めた。ほんのり汗の味がした。
前戯——彼女の中の熱さを指で知る
ベッドに押し倒した。黒のレースショーツだけになった彼女。太ももの内側に顔を埋めた。絹みたいに滑らかで、少しひんやりしてた。でも、もう熱気が伝わってきた。
ショーツの上から、中心に指を這わせた。もう濡れてた。くちゅっ。
「あ…んっ」
その声で、俺の呼吸が乱れた。彼女の吐息に合わせて、俺の呼吸も荒くなった。
ショーツを脱がせる。アンダーヘアは整えられてて、少し湿って輝いてた。指を滑らせていく。太ももの内側から、下腹部へ。そしてそこへ。
入れた瞬間、驚いた。もうこんなに熱くて、ぬるぬるだった。指の腹で優しくこすると、彼女の腰が跳ねた。
「やだ、恥ずかしい…」
小声で言いながら、彼女の足の指が丸まった。シーツを掴む手。腹筋に力が入るのが伝わる。
指を動かすたびに、くちゅ、くちゅ、って音がした。水音が規則的から不規則に変わった。彼女の声が段々大きくなる。最初は我慢してたのに、段々「あっ、そこ、すごい、もっと」って。
俺は我慢汁が滲んでた。ズボンの中が窮屈でたまらない。
彼女に覆いかぶさって、乳首を舐めた。舐めた時の彼女の反応。背中が反る。指を奥まで入れると、ぎゅっと締め付けられた。
挿入——中に入った瞬間、頭が溶けた
ゴムを取り出した。袋を開ける音。ガサッ、ピリッ。
彼女が「つけて…でも、中に出してもいいよ、今日は安全日だから」って耳元で囁いた。理性のタガが外れた。
入れる瞬間。先端が彼女の入り口に触れて、じわっと吸い込まれる感覚。熱い。きつい。吸い込まれる。
少しずつ入れていく。奥まで行くほど温度が上がる。奥まで入れた時、彼女の中がぎゅっと収縮した。
「あっ…入った、すごい…」
彼女の声。表情。手が俺の背中に回って、爪を立ててきた。脚が俺の腰に絡みついた。
最初のストローク。ゆっくり引くと、吸いつくように離さない。また奥まで入れると、きゅっと締まる。リズムを探る過程。
正常位で。目が合う。彼女の目が潤んでて、眉根が寄ってる。動くたびに、胸が揺れる。大きくて柔らかくて、先端がピンク色。
体位を変えた。後ろから。彼女が四つん這いになる。背中のラインが美しくて、腰がくびれてる。尻を掴んだ。柔らかくて、指が食い込む。
入れると、奥まで届いて、彼女が「あ、深い、そこ、だめっ」って声を上げた。鏡に映ってる俺たちがエロすぎる。ホテルの鏡に映る二人。
腰を動かすたびに、ぱん、ぱんって肌と肌が当たる音。ベッドの軋む音が規則的から不規則に変わった。
最後は騎乗位。彼女が上に乗って、自分で腰を動かす。下から見上げると、胸の形が変わって、乳首がこちらを向いてる。彼女が自分で動く姿のエロさ。髪が揺れる。
「気持ちいい?私、もう…」
クライマックス——「中に出して」と言われた瞬間
ペースが上がる。俺も限界。彼女も限界が近い。シーツを掴む手が震えてる。
「イきそう…」って言ったら、彼女が「中に出して、一緒にイこう」って言った。
その言葉で、頭が真っ白になった。
腰を上げて、奥を突き続けた。彼女の中がきゅうきゅう締まる。俺は腰が勝手に押し付けられる感覚。背骨に電流が走る。頭の中が白くなる。
「あ、イく、イっちゃう…!」
彼女が全身を震わせて、俺の胸に爪を立ててきた。中が痙攣するように締まる。どくん、どくん、って脈打つ感覚。射精の瞬間。
終わった後——裸のままで「退会自由」を確認した夜
シーツの上で、汗が冷える音
寝転がって、天井を見てた。射精後の身体感覚。賢者タイム。彼女の温もりが俺の腕に残ってる。汗が冷えていく感覚。背中が湿ってて、少し寒い。
彼女が俺の腕に顔を埋めて、「…すごかった。こんなの久しぶり」って言った。力の抜けた声。
「また会える?」
聞いたら、彼女はスマホを取り出して、アプリを開いた。「ねえ、これ、本当に解約できるのかな。退会自由って書いてあるけど」って笑った。
俺もアプリを開いた。設定画面の「退会」ボタン。タップすると「本当に退会しますか?」って出る。(こんな女と出会えちゃったら、解約なんてできるわけないよな)
「…まあ、今はやめとこうか」
彼女がそう言って、また俺に抱きついてきた。乳房が胸に押し付けられる感触。
帰りの電車で、指先に残る感触
ホテルを出て、帰りの電車。中央線の最終。ガラガラの車内で吊革を掴んでた。指先に、さっきまで彼女の腰を掴んでた感触が残ってた。温かい。柔らかい。
スマホが震えた。LINEの通知。彼女からだった。
「今日、楽しかった。また会いたいな。来週空いてる?」
親指でゆっくり返事を打った。まだ、指先に彼女の太ももの感触が残ってた。
マッチングアプリで出会った女と過ごしたあと夜を振り返って——解約できるはずがなかった
あの夜を振り返る。マッチングアプリ舐めてた。特に「入会無料・退会自由」なんて謳ってるアブノーマルサービスなんて、詐欺かと思ってた。実際、本当に解約できるのか?って疑問はある。トラブル報告も見た。
でも、あの女と出会えたら、解約なんてしたくない。同じ経験した男いるか?
あの31歳のコンサルタント。スーツの下に隠してたエロさ。清楚な顔で「中に出して」って言った声。あの締まり。あの熱さ。
入会無料かどうかはもうどうでもいい。退会自由かどうかも。
もう、辞められない。
朝8時の電車。満員で前に立った女がシャンプーの匂いをさせてて——あの夜、彼女のうなじに鼻を押しつけた時の匂いが蘇った。下腹部が反応した。
最悪だ。最高だ。
あの夜をきっかけに検索が止まらない
あの夜の興奮が忘められなくて、FANZAで検索してた。「キャリアウーマン」「ボブヘアー」「年上」で漁ってるうちに見つけた。
あの女に似た女優が出てる作品。でも、あの夜のリアルさには勝てない。
スマホを開いたら、アプリの通知。「新着メッセージ:彼女」。開いたら、「今度、私の家に来る?退会しようとしてたんだけど、まだ君とは会いたくて」。
親指が震えた。理由は、たぶん二つある。